2011/11/30

現地報告(11/29)

活動日:2011.11.29
報告者:田中真人




本日は、清水氏、美紀子先生と、大崎から来ている私の友人K氏がホテル一景閣で食器の洗浄をしました。

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午後から、五右衛門ヶ原・テニスコート住宅談話室で、編みもの教室代一回目が開催されました。談話室に入ると、「昨日、あらたに金光図書館から本が届いたのよっ」と嬉しそうに話しをする住民のみなさん。お礼にアルバムを作って送るのだと笑顔です。
談話室に図書館の機能と本を提供してくださった、
金光図書館へお礼のアルバムを作っていました★

金光図書館から提供された本。大変喜ばれています。


本日の、編み物の会は、芝教会のH,F氏からの案で開催する事となりました。
詳細は↓の24日の現地レポートをご覧下さい。

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「現地レポート11月24日」
夕方、テニスコート仮設に行きました。と言いますのも、今月頭に芝教会からボランティアにきてテニスコート仮設を訪れたF氏が、「これから寒くなり主婦が部屋に閉じこもってじっーと生活していたら、息苦しくなるだろうなと思い、もし皆が集まって手芸の集まりなど開きたいというニーズがあったら、毛糸や必要な道具など寄付したいのだけど・・・」と申し出があり話を伺うためです。 婦人部長さんとお話したのですが、ぜひとも談話室で手芸をやってみたいと29日に第一回目を開催する事になりました。道具は、現地であるこちらで購入します。まず、婦人部長さんが当日までにサンプルを作成し、当日は、先生となってみなさんに教えてくれる事になりました。上手く、いけば将来的に販売する事も考えられるね、といった話も上がりましたが、まずはやってみようといった感じです。 
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本日は6名の方が集まりました。エコタワシを作成。
普段会話をあまりしない人同士も会話されているようで、婦人部長さんは、「あらっ、やっぱり話が弾むのね」と編み物をしながらもいっぱいおしゃべりする皆さんに嬉しそうでした。色々な話が飛び交います。被災した話から、男性の駄目な話やら、時々、「あらっ、田中さんごめんなさいね、こんな話聞かせちゃってねぇ~」っと気遣ってくれますが、なんか嬉しそうで笑顔です。




私は、生まれて初めて編み物に挑戦しました。婦人部長さんに教えてもらいながらでしたが、非常にゆっくりではありますが、何となく編めるようになりました。編み物をするのはかなり久しぶりな人もいて、時折、「せんせいっ!」っと婦人部長さんを呼びます。今日から婦人部長さんの呼び名は、「先生」になりそうです。「男性はあまり編みものしないですよね?」と問いかけると、「いやっ、いやっ、東京の方の先生とかは男性で、すごい数の生徒を連れていて、モテモテなんですよっ」とか熱く語ってくれる皆さま。TVで見たようです。

そこで思ったのですが、編み物ができる男性いませんか? 多少でも教えることができるぐらいの方。仮設住宅で、人気になる可能性大です。より大勢の方に来てもらうきっかけになるでしょう。編み物していると、自然と、色々な会話が出てきます。話を聞かせてもらうには、マッサージが良いと知っていましたが、まさか編み物がこれだけの交流の場になろうとは。話は、一対一から、みんなでの会話だったりと、大きな可能性を感じます。ここまでとは、、、、男性の私には、まったく想像もつきませんでした。


以上

現地報告(11/28)

活動日:2011.11.28
報告者:田中真人



本日は、五右衛門ヶ原・野球場住宅の集会場にサポートセンターの開所式に行ってきました。サポートセンターは、仮設住宅の人々のケアや孤独死を防ぐ相互相談事業で、市の委託事業となっており、気仙沼では旧千厩中学校、五右衛門ヶ原、さんさん館、大谷公民館の計4箇所に設置。五右衛門ヶ原では、9名のサポートセンター職員が勤務することとなります。(生活相談員6名・看護師2名・保健師1名)

副市長、社会福祉協議会会長、民生委員児童委員協議会会長、やテニスコート・野球場・運動場の自治会長など、ボランティアを除いても28名と大勢の方が出席されました。

社協の会長は、孤独死と自殺の問題にみんなで一丸となって活動していきましょう。みなさんの力を貸して下さい。一緒にがんばりましょう!と拳を振り上げられました。その挨拶は、力にみなぎり凄い迫力でした。

自治会長の3名は、私達を見ると、何か安心したように近づいてきて雑談を楽しみました。信頼関係が構築されています。ありがたいです。


2011/11/29

現地報告(11/27)

活動日:2011.11.27
報告者:田中真人
網走教会・菊川松次郎先生からの報告です。

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11月27日(日) 

金光教北海道教師会からの派遣(4名)ということで参加した私たちは、本日が最終日となります。石巻教会のご大祭に奥原先生と現地代表の田中さんと清水さんもお参りになるということで、われわれもせっかくのご大祭なのでお参りさせていただくことになりました。田中さんの知人で一般参加のTさんも、行く事になり全員でのお参りとなりました。

朝ご祈念後、教会で朝食をいただき、7:30に出発。
南三陸町の旧防災センターに立ち寄り、慰霊のお参りをしたのち、程近い高台にあるホテル観洋にてコーヒーを頂きました。
ラウンジから眺める海は日に映えてとても綺麗、窓の下に広がる海原にはワカメの養殖が再開されていてプラスチックブイが幾筋にも整然と並んでいます。この風景だけを見るとあの恐ろしい大津波があったことがとても信じられないといった心持になります。しかしながら、着実に復興へと向かっていることをプラスチックブイが静かに語ってくれていました。

10:00 石巻教会到着。祭典まで一時間ほどあるので近所を散策することになり、川沿いを河口に向かって歩いていると83歳になるというおじいさんに出会い、挨拶をしてみるといろいろと津波の様子を語ってくれました。そして最後に「しっかり見てってくれ しっかり見てってくれ」と繰り返し、繰り返し話すおじいさんの目が涙に潤んでいたのが切なく感じました。

被災された方々は、どれ程の惨状であったか、どれ程の思いをしたかを、多くの人に知ってほしいのだと肌で感じることができました。

石巻教会のご大祭では、教会長井上先生の貴重なお話をいただきました。起り来る難儀をいつまでも周囲の所為にしていては結局は自身が助からない。辛いこと苦しいことから逃げようとせずしっかりと現実を見、受け止めることがあって初めて前に進んでいける、おかげを頂くことができるとのお話に、私もそこを求めさせていただかねばと思わせていただきました。また、お話の迫力に圧倒されてしまった私は、九州で青年教師として親しくさせてもらっていた頃、「まっちゃん(私)、いのぴょん(井上先生)」と呼び合っていたのですが、もう「いのぴょん」とは呼べない、尊敬をこめて「井上先生」と呼ばせてもらわなければと思ったほどです。

大祭も無事終わり、また海岸沿いに来た道をもどり、16:30気仙沼教会へと帰着しました。


以上

現地報告(11/26)

活動日:2011.11.26
報告者:田中真人
網走教会・菊川松次郎先生からの報告です。

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11月26日(土)

9:00 昨日よりも2名増えて10名、車2台に分乗し、本日の活動地 ホテル一景閣を目指します。

9:20 ホテルに到着するとIVUSA(イビューサ)国際ボランティア学生協会の学生7人が合流。

汚泥にまみれた食器を洗浄する班と円卓を1階から2階へと運ぶ班に別れ作業にあたりました。食器洗浄は女性、円卓運びは男性です。



円卓や、テーブルの重さに苦戦していた私に比べ、へっちゃらな様子の学生がまぶしく見えます。



               食器洗浄は、この時期ですので、寒そうでした。



12:00 最上階の日差し差し込む部屋で昼食を頂きながら、学生たちからいろいろ話を聞くことができました。






IVUSAは1992年、その前身である国士舘大学の「夢企画」という学生の育成事業から始まって、後に大きく展開、発展し、今では60大学1600人の会員を擁する巨大ボランティア団体となり、その活動は国内はおろか海外へも広がっているそうです。

話の中で、特に印象に残ったのは、特にやる気もなく会員になった学生でも、一回でもボランティア活動に携わってみると、取り組む姿勢が大きく変わっていき、とても前向きに活動に参加するようになるそうです。

午後からは男性陣もトレーなどの大きなものの洗浄することになり、汚泥や重油で汚れたものが綺麗になっていくと気持ちまで明るくなり、清清しくなります。おそらくその学生もそうした心になることや、人のお役に立つということは、そのままわが身の助かりになることを知ったのだと思います。



ニッカポッカを着ていた女の子に職人みたいだねと声をかけると、大工仕事や左官仕事までやるとのことで学生たちのたくましさを感じました。日本の将来を背負って立つ若者のたくましい姿に日本の明るい未来を感じました。

こうした他団体との交流ができるのも、気仙沼に入っている数あるボランティア団体が連携するようになってきたおかげだと改めて団体をお世話くださっている方々に感謝の気持ちが湧いてきます。

きれいになっていく什器に小さな復興の兆しを感じつつ、壊滅した町に、重機やトラックが行きかい、瓦礫の山があちこちに点在し、そうした荒涼とした景色の中で、一軒の店先に開店祝いの花輪が色鮮やかに映えて見えた時思わず「おめでとうございます」と口をついて出たことを思い出し、まだまだ遠く険しい道のりの中に一筋の希望の光を見たのでした。


以上

現地報告(11/25)

活動日:2011.11.25
報告者:田中真人
網走教会の菊川松次郎先生からの報告です。

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11月25日(金)

9:00 ご祈念後出発(8人)
五右衛門が原の仮設住宅にて9:10
塗り絵のチラシ配り&道中股旅舞踊・一文字美咲一座による演歌・舞踊ショー(12月1日)のポスター貼り開始。
チラシは12月3日に催される大人の塗り絵教室の案内をポスティングです。

途中、おばあさんが洗濯物を干していたので、勇気を出して話しかけてみました。

仮設住宅は郊外の山手にあるため、海岸に比べると寒いらしく、1月2月の年が明けてからがどうなるか心配だとおっしゃっていました。

返って気を使って話してくれたようなところも感じられ、声をかけることの難しさを思いました。

三カ所目では自治会長さんの提案により、急遽チラシを塗り絵することになり、しばし童心に返える大人8人でした。

11:00 塗り絵も終わり、お茶をよばれることになり、そこで会長さんから仮設住宅での自治会の難しさをお聞きました。

知らないものどうしが寄り集まっての仮設住宅暮らし、自治会発足までこぎつけたものの、入居者の把握からお世話まで自治会長さんの苦労は絶えないといったご様子でした。しかも、その他の役員は未だに決まってないとのこと、一層大変です。

田中氏率いるボランティア団体が頼りだとも仰っていました。今のところは会長さんお一人なので、良き相談相手であったり、共に行事をすすめる良き相棒なのでしょう。ボランティアの重要性と息の長い活動の必要性を確認しました。

12:30 昼食後、清水さんの案内で陸前高田市を訪問。
13:00 陸前高田市役所に到着。市の意向で被災当時のままの状態が保たれていて、その惨状に言葉もありません。
屋上にて慰霊のご祈念。新霊神拝詞を奏上。
清水さんの説明や惨状に涙する人や胸を痛める人、様々でした。

中でも札幌東教会の先生は、自身今日までの認識の甘さを痛感し、祈りが祈りになっていなかったとご自分省みて語ってくれました。祈らなくてはから、祈らずにおれないに変ったと。

三重から2度目の参加者Kさんは、三ヶ月前と比べ細かい所での変化は見られるものの、その変わらぬ惨状が痛ましいと語ってくれました。

13:30 一路三陸町へ。さらに大船渡市を訪れ港へ向かえば、満潮にぶつかったのか至るところが冠水し、行く手を阻みます。復興工事中のダンプが、瓦礫を山と積み上げ、その冠水した道路を水しぶきを上げて通り過ぎて行きます。岸壁が海面すれすれとなっていて、ゆうに1mは沈没しているようでした。

15:30 碁石海岸に案内して頂きました。断崖絶壁の海岸です。駐車場から松林を抜ければ岬があり、風光明媚なこの海岸も?田松原が偲ばれて、悲しく夕陽に映えていました。

16:00 高田松原の最後の一本、通称一本松を左手に眺めながら、元気になってくれよと祈りを込め帰途に着きました。


以上

現地報告(11/24)

活動日:2011.11.24
報告者:田中真人


唐桑の写真救済プロジェクトのお手伝い。
北海道教師会から4名(網走/K師・札幌東/O師・北海深川/H師・稚内/N師)が23~28日の行程でボランティアに来られています。

先生方は、「ボランティアにずっと来たかった。やっと参加させてもらうことができました。ありがたいです」、「被災した写真を見て、これだけ痛んでいる。いったい、どれだけこの地が痛んだ事かと思うと、、、」、「TVでは被災地の報道が少なくなってきて、人々の心は離れてきているような気がする」、「しかし、8ヶ月経ってこれなのか。実際に見てみないと分からない。来る必要がある」、「真っ白になってしまった写真、しかしその裏には文字が書いてある。“おばあちゃん、○○○おめでとう”、真っ白になってしまってもそこには、あったんだ」、燃えて半分になってしまった結婚式の話など、涙を流しながら報告されました。

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一景閣の再開は、事情により5月以降になりそうだと報告がありました。12月1日に内装工事が始まる事は変わりません。

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夕方、テニスコート仮設に行きました。と言いますのも、今月頭に芝教会からボランティアにきてテニスコート仮設を訪れたF氏が、「これから寒くなり主婦が部屋に閉じこもってじっーと生活していたら、息苦しくなるだろうなと思い、もし皆が集まって手芸の集まりなど開きたいというニーズがあったら、毛糸や必要な道具など寄付したいのだけど・・・」と申し出があり話を伺うためです。 婦人部長さんとお話したのですが、ぜひとも談話室で手芸をやってみたいと29日に第一回目を開催する事になりました。道具は、現地であるこちらで購入します。まず、婦人部長さんが当日までにサンプルを作成し、当日は、先生となってみなさんに教えてくれる事になりました。上手く、いけば将来的に販売する事も考えられるね、といった話も上がりましたが、まずはやってみようといった感じです。 

この後、内ノ脇で被災し命からがら逃げ助かった話や、震災後、今でも口が聞けない程の精神的ダメージを負っている身内の方の話などを話されました。 普段、そんな様子をまったく見せない方の話でした。ここにいる方達、みなさんが、深い痛みを持っているのだとあらためて感じる事となりました。話を聞くときは、吸い取り紙になったように聞かせてもらうことが大切だと思います。心の中で「生神金光大神さま、生神金光大神さま、生神金光大神さま、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」と唱えながら、ただ、そこにいることしかできませんでした。 胸の中からはき出すことができずに苦しんでいる人達がたくさんいます。 信心をしている物だからこそできる事がたくさんあるのではないでしょうか。

その1つが、聞く。聞き通すということなのだと思います。


以上

2011/11/28

現地報告(11/23)

活動日:2011.11.23
報告者:田中真人


一景閣での活動:

藤沢から来た5名の方達は、ボランティアに来る一歩目は勇気がいる。こーいった機会を頂いて本当に嬉しい。H氏に声をかけたもらったことに「心からありがとう」と、感謝の言葉と、そして、「この被災地での事は、見ないと分からない。帰ってからみんなに、今の現実を伝えたい」と語ってくださいました。

平均年齢70才! しっかりとボランティアされました


しばらく水につけてから汚れを落とします

洗われるための順番待ちをしている食器達


電気工事が始まったので12月10日ぐらいには電気がつくのではと言われています。

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大崎のN氏と、熱田のK氏、O氏は唐桑の写真救済プロジェクトのお手伝いに行きました。流されてしまい、何が写っているか、分からなくなってしまった写真は、供養という形で燃やされていたのですが。「これからは、保管する事になりました」と報告がありました。

現地報告(11/22)

活動日:2011.11.22
報告者:田中真人


東京学生寮の近藤晃氏からの現地レポートです。

11月22日(火)
熱田教会の三人は気仙沼復興商店街の塗装の活動。
「単純に作業をしてしまった自分がいた。ここに住む人々のことを考えながら活動に取り組まななければ」「ボランティアは入れ替わりが激しいので、引き継ぎが難しい。スムーズに引き継ぐためにも、ガイドラインがあればいいように思う」と報告されました。

宇部東の清水氏、藤沢教会の五名、東京学生寮の二名で一景閣の食器洗いとテーブルの高圧洗浄の活動をしました。

藤沢から来られた方々は、
「お皿を洗ってきれいになると達成感があった。」「今回気仙沼に来て自分たちの記憶の中だけにおさめるだけでなく、帰って仲間たちが集まる会合で気仙沼で感じたことを伝えたい」とおっしゃっていました。

元・東京学生寮のS氏は仮設住宅の自治会の方々と唐桑の写真洗浄活動の代表の方を取材されました。
「記者として被災された方々の記憶を文字という記号でどう伝えていけるのか?その様々な記憶と私はどう向き合っていけばいいのか?」と取材を通して震災の困難、人の温かさや強さを感じたようです。
東京学生寮の2人は、仮設住宅に花壇のソーラーライトを届け、S氏の取材にも立ち会いました。
取材中、仮設住宅の方は、「物資などをもらえるのは本当に嬉しい、だけれども実際物は足りてきている、精神面で元気になるような支援が今は必要だと思う。本音を言うとお金をもらえるのが一番助かる、物資であると人によってニーズや好みが違ってきてしまうけれどもお金であると好きなことに使える。しかしお金をもらい続けてしまうと特に職がない人は自立の意識が薄れてしまう。一番は気仙沼が復興すること、そうすれば雇用もうまれ、自立できる。」とおっしゃっていました。

この取材を終え、東京学生寮のT氏は、「改めて復興の意味を再認識した。復興が多くの方々の助かりにつながるカギである。一景閣がオープンに向けて動き出したことは、雇用がうまれたり、一景閣の周辺の人々に刺激や勇気を与える力を持っている。復興のために少しでもお役に立てれば」と報告されました。

以上

現地報告(11/21)

活動日:2011.11.21
報告者:田中真人
天  候:曇り時々雪 (最低気温 -2° 最高気温7°)


テニスコート仮設の副会長によばれまして演歌舞踊の先生とお会いしました。階上地区で被災をした方なのですが、五右衛門ヶ原の運動場で演歌舞踊を見てもらい仮設のみなさんに楽しんで頂きたいとの思いです。運動場仮設で12月1日に開催させてもらうよう調整させて頂きました。2時間ほどお話させてもらったのですが、副会長さんは、避難したときの話をすると、非常に興奮した口調で目に涙を溜め、次のように語りました。「あの船は、空を飛んできたようにみえたのよ!」、津波で上がった海面の上にある船は空を飛んでいるように見えたと言います。「あの船が、バリバリィ~!っと家をなぎ倒しながらやってきたんだから!あの船なんか見たくない! あそこには、もう怖くて戻れないんだから! 近くにいっただけで、震えが止まらないのよ!」。  

最近、TVで報道されていました。被災を忘れないためのモニュメントとして残すべきではないのかと。それに対して賛否両論があるわけです。私は、いずれ片づいたら、みんな忘れてしまうので、答えは分からないが出来るのなら残した方が良いのでは? と口にしていました。 私は、生の被災した声をダイレクトに触れる事により、胸が引き裂かれるような思いになりました。今の私には、何も言うことができません。

午後は、復興商店街の会合に参加させて頂きました。気仙沼復興商店街紫市場は、12月24日のクリスマスイブに正式にオープンする事が決定しました。24日と25日は、イベントが開催されます。ファイト新聞のレプリカの贈呈式や、くじ引き等が行われる事となります。待ちにまった仮設商店街のオープン! 待ち遠しいです☆

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熱田教会のK氏、U氏の2名は、復興商店街の塗装のお手伝い。
宇部東の清水氏、学生寮のK氏とT氏、元学生寮のS氏、大崎のN氏は、一景閣へ。
一階に下ろされた円卓の洗浄と、食器洗いをしました。




夕方に、藤沢教会のH氏が未信奉者の方達を4名つれて教会に到着。平均年齢70才です。今月中は、一景閣で人が必要だと現地レポートで知り、仲間に声をかけて駆けつけたとH氏。気仙沼に来るには4度目の70才です。初めてきた方達は、来る途中目にした被災地を見て、次のように話されました。「8ヶ月経って、これなのか? 前の状態が想像できない。」、「悲しいニュースはありますが、それでも少しづつ前に進んでいるのだと思います。そのお手伝いを少しでもさせて頂きたい」。


ご本部より、石巻と、気仙沼の被災した信者さん宛に毛布が贈られる事になりました。この毛布は、被災地の南三陸町で購入され届けられる事になります。

現地報告(11/20)

活動日:2011.11.20
報告者:田中真人
天  候:曇り


フォーゲル東日本連盟主催の仮設住宅による「お茶っこ&ゲーム集会」(9時30分~12時)の当日を迎えました。
“すばる(芝)”から7名・“あかね(品川)”から1名・“いわお(大崎)”から1名(私自身)・このタイミングでボランティアに来ていた“しらとり(熱田)”から1名の計10名のリーダーと支援機構ボランティアが2名に気仙沼教会信徒1名の計13名で参加しました。
集会の準備中。風船を付けていたら、早くも子供達が集まってきました☆

輪投げコーナーの準備中、その隣には、ボーリングコーナーも作ります☆


流れとしては、

1,集会場に入場し、入り口手前にある、輪投げ&ボーリングコーナー。
  
さー、輪投げです。まずは、お茶菓子を、自分で獲得しましょう☆

ボーリングコーナーで大爆笑のお母さん。しばらく笑いが止まりません。

2,お菓子を獲得したら、奥に進みテーブルに座りお茶してもらう。

3,人が集まってきたところでアイスブレーク的な歌やゲーム
   (春が来た♪を手拍子付きで歌う・体全体を使ったジャンケン大会・リーダー捜しゲーム)
どんどん、笑顔が増えていきます。楽しくなっていきます☆

体を使ったジャンケンポン♪

ジャンケンの勝者はパーを出したO氏でした。

4,温まってきたところで、テーブルを端によせ、椅子を円にして座ります。
ゴロ・ピカッ・ドン ゲームで大盛り上がり。


5,椅子をどけ、紙飛行機競争。大きな紙飛行機を使って、誰が一番飛ばせるか競います。
紙飛行機を折ります。みんな真剣!

誰が勝つかなぁ~

みよっ、勝者の一投を

6,風船リレー
幸い、体に不自由な方がいなかったので全員で参加。(2チームに分け、背中合わせに組んだ2人が風船を間に挟み、落とさないようカニ歩きをしてリレーします)

7,お茶っこだほい
歌いながら踊りながら相手を変えながら、握手しながら顔を合わせながら、、、、笑顔に溢れます。(キャンプだほいの、替え歌バージョン。「初めて見る人♪ 初めて会う人♪ 初めて話すひとぉ~♪ 今日から友達♪ 明日も友達♪ ずぅっっと友達さぁ~♪ お茶っこだほい♪ お茶っこだほい♪ お茶っこだほいほいほぉ~い♪♪♪」)



                                         お茶っこだほい♪

             最後に、自治会長Kさんとボランティアで集合写真☆

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全体の進行をすばるフォーゲル隊リーダーの S・I氏が担当しました。非常に温かくスムーズな流れでした。当日は、唐桑で「カキ祭り」があり、歌手の小林幸子氏なども駆けつけていたようです。参加者は、唐桑にいけない人達が来る事になったというような話も聞きましたが、子供7名に大人が4名参加して下さいました。とにかく子供達が元気。そして、その子供達を見る、大人達の目が温かい。ゲームをする時は鬼にならないようにがんばるのが普通だと思うのですが、リーダー捜しの時など、とにかく鬼をやりたがる子供達。そして鬼になる為にジャンケンをする彼ら。なんとも微笑ましい光景です。

子供達が元気良いと、大人も嬉しい。

この大人と、子供達の交流するきっかになり、いずれは自発的に何かが起こってくるとよいなぁ、と願っています。

次回、野球場仮設では12月3日に塗り絵&お茶会企画が入っています。


以上

2011/11/23

現地報告(11/19)


活動日:2011.11.19
報告者:田中真人
天 候:曇り時々雨

2グループに分かれて行動。
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グループ1:午前中に南三陸町を訪れ、午後から一景閣での作業。
被災地を初めて訪れた芝のT氏は、TVでは伝わってこない、自分の目で見た時の衝撃を語ってくれました。 現地で見なくては分からない物があるのです。感じない事があるのです。

南三陸町の防災庁舎付近で車を降り歩いて向かいます

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グループ2:終日、一景閣で活動。

毎週土曜日、紫会館に学生ボランティアが来るようになって2ヶ月程になります。本日は、30人のうち11名に一景閣のお手伝いにきてもらいました。支援機構の10名と会わせて計21名で活動。

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男性陣(13名):宴会場にある、資材を資材室に運び込み、円卓は、1階に移動。使えない畳を外に移動し、宴会場とホテル入り口の清掃活動。

宴会場から資材を運び込みます


使用出来なくなった畳を外に出します

女性陣(8名):食器洗い活動

女性陣は食器を洗います

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今月中に運びだそうと言っていた大量にあった資材が、ドドォーーっと運び出されました。 
1人1人の力は少しでも、それが集まると強力なパワーを生む、何度となく経験していることですが、凄いなぁ〜っとただただ関心するばかり。

今後は、廊下に運び出した破棄するであろう(錆びた)テーブルの(外への)運び出しや、1階に移動した円卓の洗浄、厨房の食器洗いをする事となります。

来春に再開予定で動き出した一景閣、その復興のお手伝いに参加する事ができて嬉しいと皆は口を揃えて言います。ありがたいです。

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明日(20日)は、フォーゲルによる仮設住宅でのお茶会&ゲーム集会。フォーゲルが東北で貢献出来る事、第一弾として、すばるフォーゲル隊が中心となり動き出した企画です。夕食前に、全体の流れの確認をします。仮設住宅での集会は、参加人数の予想がまったくできず要介護者の人が来るのかなど、色々な状態を想定して、集会の内容の確認をしました。この打ち合わせ中に、気仙沼に到着した支援機構便のメンバーも参加しみんなで作り上げていく感覚がありました。

2011/11/22

現地報告(11/18)


活動日:2011.11.18
報告者:田中真人

午前中に、宇部東の清水氏、横浜西のK氏と私の3名で五右衛門ヶ原の野球場へ行きました。20日にすばるフォーゲル隊が中心になって開催されるお茶会&ゲーム集会のチラシを配るためです。「配布する前に、色を入れましょう」と新しく決まった自治会長さんの勧めで塗り絵を始めます。なんだか、会話が弾みます。

ここでアイディアを思いつきました。今後、イベントのチラシなどで塗り絵できそうな物は、配布前に、住民達と「お茶会&塗り絵」をし、そして配布するという方法です。ちょうど、以前、ボランティアで気仙沼教会に滞在していた人がいるのですが、出版関係のお仕事をされており、12月3日に塗り絵のプロをお呼びして、テニスコートと、野球場で、お茶会&塗り絵を企画しているのです。塗り絵のテクニックを教えてくださいます。

素晴らしいタイミングで事が動いていきます。全ての事の繋がりと、神様のおはからいを感じずにはおれません。

一度、教会へ戻り、お昼を頂きました。

午後は、清水氏と美紀子先生は、午前中に配りきらなかったチラシを配りに。

私と、気仙沼教会長男の幹雄氏と2人でボランティア連絡会(仮称)に出席させて頂きました。幹雄氏とご家族は、現在、盛岡教会におりますが来年2月に気仙沼教会に戻ってこられます。その事も含めて、みなさんに紹介させて頂きました。
以上

現地報告(11/17)


活動日:2011.11.17
報告者:田中真人

一景閣で食器洗いの活動。

現地報告(11/16)


活動日:2011.11.16
報告者:田中真人
天 候:晴れ(朝は寒いが、昼は暖かい)

フリーマーケット 大船渡

大船土の越喜来に住んで居る信者さん、H氏のお宅で無料フリーマーケットを開催しました。この地区は、震災により仮設や、他の地区へ移動した人が多いと聞いていました。

そのバラバラになっていた人達が無料フリーマーケット(物資の無料配布)を通して集まる事となったのです。

開始は、13時から。ボランティアのメンバーは、宇部東の清水氏、横浜西のK氏、神奈川のF師、美紀子先生と気仙沼教会信徒のO氏と私の計6名。

朝10時半頃にH氏宅に到着すると、すでに10名程の人達がお茶をしながら私達を待っておられました。ぞろぞろ出てきて、私達の車に入っていた品物をどどぉ〜っと運び出します。そして、こちらが指示するまでも無く、お宅の庭にブルーシートを敷き、箱にある衣類を陳列しはじめます。

準備中です。みなさん、凄いパワーです♪

みんなで、準備中。人数も集まってきました☆

H氏は養殖業についていましたが、津波で全部流されてしまいました。ふと見ると、使用前の養殖用ロープをあちらこちらに結び始め、そこに衣類のハンガー掛けだしました。すごいパワーです。圧倒されました。

近所の方や、この地区に住んでいた人達が、次から次へとやってきて手伝ってくれます。そして、11時半を過ぎた所で、昼食をご馳走になります。いったい何人分の食事を用意して下さったのでしょうか。辺りにいた20名以上の人が全員、お宅に上がり、昼食を頂きました。

会場を提供してくださったH氏は、「バラバラの地域に散ってしまった人達が集まる機会をもらって、ありがたい」と取材に来ていた東海新報の記者に語っていました。

この地区には、団結力があり、コミュニティーの強さを感じました。次回は、来月中旬に、H氏宅から2kmぐらいの所にある仮設住宅で無料フリーマーケットを開催する事になりました。集会場の開き予定や、自治会などの有り無をH氏が確認してくださる事になっています。地域住民と、仮設住民が結びつくきっかけになる事を願っています。

久々の再会に嬉しそうなお婆ちゃん達☆

総勢50名以上の方に集まって頂きました。すごいエネルギーです♪
近所のお宅にお届け中♪

最後は、地域住民とボランティアが一緒に片付けをして終了。

在宅避難者の中から、暖房器具が欲しいとの声があがりました。
(ひかり募金からストーブ10台分の費用を調整してくださる事になりました)
以上

2011/11/17

現地報告


活動日:2011.11.15
報告者:田中真人

朝8時より、みなみまちcadoccoの「工事安全祈願祭」が気仙沼教会長/奥原先生によって仕えられました。工事関係者はじめ南町柏崎青年会のみなさまが参拝され、工事の安全をご祈念いたしました。

「朝食後に紫会館のみなさんと、お供え物や天地書き付けやさんぼうなどを持って坂を下りて運んだのがとても良かったです。」と奥原真子さん。

みなみまち かどっこの安全祈願祭が奥原教会長によって仕えられました

清水氏と、昼から到着した横浜西のK氏は、明日大船渡でお配りする無料フリーマーケット用の最後の品物を運びました。

現地報告


活動日:2011.11.14
報告者:田中真人

●南保氏からの報告
鎌倉教会の先生、信者さん二人、O氏、南保で唐桑体育館へ。
写真データの回転作業と写真洗浄作業を実施。
鎌倉からの三人は作業を午前で終えさせていただき、午後は陸前高田と気仙沼の津波被災地の視察へお連れしました。
15時過ぎから鎌倉の三人は紫会館の夕食で振る舞っていただくタコ飯の準備。
南保は体育館へ戻り写真データ回転作業を少し、大沼ショージさんを連れて教会へ。
プロカメラマンであるO氏は今後のKRAの仮設出張閲覧の際の新しい写真を撮ってプレゼントする企画を今後カメラマンとしてお手伝いさせていただくという話を高井さんとされたようです。

夜のミーティングで鎌倉の三人は、来たい来たいとずっと思いながらもなかなか都合がつかず、今回短期間ではあるがようやく来ることが出来、現地を自分の目で見ることの重要さをあらためて実感したと、また、この実感を自分の周りの人たちにしっかりと伝えていきたいと口々にされていました。

清水氏は、美紀子先生と、一緒にホテル一景閣で食器洗いの活動をされました。
以上

現地報告


活動日:2011.11.13
報告者:田中真人

私、田中は、芝教会の金光大神大祭に参拝し、祭典後に感話「今、気仙沼では」という題でお話させて頂きました。


芝教会の御大祭にお引き合わせ下さりありがたかったです。
被災地の事を伝えるのは大切な事ですので、このような機会を頂いた事に大変感謝しています。

教会長先生は次のように話してくださいました。「先代の大場正範先生は、こうおっしゃっていました。教祖様は、”人が人を助けるのが人間である”、と言うことは、”人が人を助けないのは、人間ではない”とも取れるのではないだろうか。」私達は、人を助ける事ができる力を頂いているのだから、しっかりとお役に立てるよう行動していきましょう。」

今週末に、芝から7名(すばるフォーゲル隊が中心)と、品川から1名が気仙沼の仮設集会場で「お茶会&ゲーム集会」にやってきます。子供達と両親のストレスケアや、孤独死と自殺予防に少しでも役立ちたいという祈りの中からの行動だと言います。TV報道でもクローズアップされるようになりましたからご存じの方も多いと思いますが、これらの問題を支援機構として継続して取り組んでいかなくてはと思います。

芝教会で感話の御用

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●南保氏/大崎より報告

午前は真子さんの友達のO氏さん、S氏さん、南保で唐桑体育館へ。
うち一人のSさんは気仙沼が今回初めてだったとのことで、体育館に行く前に南気仙沼周辺、鹿折地区を案内。体育館では二人はスキャンした写真の向きを直す作業、南保はストレージのチェック。

教会に戻り、昼をいただいた後に午後から開催されるCadoccoワークショップの準備。
南保は前日の歌のイベントの際に急遽ワークショップへの参加が決まった五右衛門ヶ原野球場仮設のS氏を迎えに。ワークショップは1時半〜4時半。子供9人に大人も加わり、なかなかの盛況ぶり。子供の笑い声やはしゃぐ声がする場というものの良さ、大事さを実感。




ワークショップ終了後、S氏を仮設に送る際に、11月頭に野球場も自治会が発足しS氏が会長に就任されたことを聞き感激。コミュニティ作りにいろいろ腐心されている話を聞く。近々ではギョーザを作って食べるイベントを企画されているとのこと。

現地報告


活動日:2011.11.12
報告者:田中真人

奧平野のF氏は、唐桑の写真救済プロジェクトに夕方まで参加。清水氏と美紀子先生は、ホテル・一景閣へ通気をしに行きました。窓を開けて、閉めるまでの間(通気中)に食器洗いをしました。

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アコースティックコンサートのチラシ
夕方から五右衛門ヶ原の野球場で、アコースティックコンサート企画(音楽と体操)劇団四季で活躍されていたミュージカル女優の2人、アコースティック・ギターリストと俳優の計4名が来て下さいました。8月頃から企画していたのですが、ついにこの日がやってきました。

さすがです、歌がうまいとか言う次元では無くエンターティメントでした。二人は歌の掛け合いをし、住民の方を楽しませます。ジーンときたり、笑ったり。凄いです。

そして、体操をしてから「劇団四季流振り付け」と冗談めかし、音楽に合わせて、みんなで踊りました。 

「本当にありがとう、こーいった事がないと、家に引きこもって、みんな出てこないからさっ、俺もだよ」と男性が話しかけてきたのが、耳に残っています。

ギター演奏者の真辺さんは、「こんなに温かい、雰囲気で演奏をしたのは初めてです」と感動している様子を伝えてくださいました。 

(野球場仮設、もう自治会長が決まりました!)

時期は未定ですが、次回は、オープンしているであろう復興商店街でも披露して下さる事になりました。


体操してから、振り付け覚えて、みんなで踊りました★

振り付けを仕込まれ自然と笑顔が溢れます♪

2011/11/12

現地報告


活動日:2011.11.11
報告者:田中真人
天 候:曇りのち雨

紫会館で朝食前に黙祷。震災後、11のつく日に欠かさず行っています。
あれから、8ヶ月。
本日は、清水氏とF氏が一景閣の食器洗いの活動をされました。

気仙沼教会の信徒総代であり、ホテル一景閣の会長、及び気仙沼観光協会の会長(元商工会議所の副会頭)であるS氏と一緒に夕食を頂きながらお話させて頂く機会を頂きました。一景閣のオープンに向けて話が動き出しました。(来年3〜4月にオープンしたい)クリアしなくてはいけない問題はありますが、確実に前に進んでいます。

ホテルの宴会場に移動された資材などを今月中に他の部屋に移動し、内装の工事も始めることとなりました。私達でお手伝いさせて頂ける絶好にチャンスです。復興に向けて参加したい方、今月17日〜30日の間にお手伝いしてくださる人がおられましたら、支援機構まで連絡をいただけませんでしょうか。
詳細は、下記の募集要項をごらんください。
ボランティア募集について

力仕事に自信の無い方も歓迎しておりますが、今回は特に力持ちの方を大歓迎いたします。
よろしくお願いいたします。
以上

現地報告


活動日:2011.11.10
報告者:田中真人
天 候:晴れのち曇り   かなり寒い(朝8時の気温4度)

清水氏、I氏と私の3名で12日に五右衛門ヶ原/野球場で開催される音楽ライブ&体操企画のチラシを配りにいきました。
当日、来て下さるのはミュージカル女優で劇団四季で「コーラスライン」「キャッツ」「火の鳥」「ミスサイゴン」など多くの舞台で活躍されている岡田静氏、今泉由香氏と芝居やミュージカルで活躍しているアコースティック・ギタリストの真辺雄一郎氏です。今泉氏は、ディズニーチャンネル「ジャングルブルック」の主題歌を歌われています。 
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13時半より月例祭。終了後、清水氏と、奥原先生は、三陸町の信者さん達に、米、醤油などを配りに行きました。
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本日(10日)の三陸新報に「みなみまちcadocco(かどっこ)の記事が出ています。こちらは、南町青年会の方が手がけているプロジェクトで、気仙沼教会の長女、真子さんがデザイン等のお手伝いしています。

以下、cadoccoのWebサイトより
気仙沼市南町、現在建設中の気仙沼復興商店街の隣接のビルの1Fに、子ども集会所「みなみまちcadocco」を作る計画をすすめ、12月にオープンを目指しています。そこで、みなさんカドッコができるのをお楽しみに♪の気持ちをこめて。「みなみまち cadocco」準備企画ワークショップを企画しました。

*今週日曜(13日)に真子さんをアドバイザーとして、粘土をつかって思い思いの形のタイルを作るワークショップが、「かどっこ」で開催されます。
完成したタイルが床など、室内に使われる事になります。
定員は15名で申し込みは金光教気仙沼教会へと記事に載っています。

みんなでタイルをつくろう!


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支援機構で被災後から応援してきたジャズ・バーのバレンタインが30日にオープンになり、その様子がNHKで報道されました。1丁目の自治会長であり、紫会館リーダーCさんや、3丁目自治会長のSさんに混ざって、支援機構からも数名がお祝いに駆けつけました。
思い入れの強い人もたくさんいる事でしょう。

現地報告


活動日:2011.11.09
報告者:田中真人

かなり寒い。
ホテル一景閣で、部屋の掃除と、洗浄の活動。

ホテル一景閣の屋上から見た現在の風景




■ホテル一景閣の場所

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