2013/08/31

現地報告(2013年9月予定)

活動日:2013.8.29
報告者:清水 幹生

<9月度の予定> 
1、1日(日)
*午前中:小泉中学校グランド仮設住宅へ
→わわ新聞(発行元:わわプロジェクト 被災者向けの情報誌)の配布
*午後:1時30より霊神祭(月例祭)
*夕方:気仙沼公園仮設住宅訪問→今年後半のイベントの打合せ

2、2日(月)
*午前中
 岩手県高田市気仙町長部仮設住宅へお水とお米の配付
 現地9月度の会計報告及び領収証を支援機構本部へ送付
*午後
 松崎柳沢仮設住宅、田中公園仮設住宅、天ヶ沢仮設住宅へわわ新聞の配布(発行元:わわプロジェクト 被災者向けの情報誌) 

3、3(火),4(水),5(木),6(金)日
*現地代表は本部へ→3日(火)夜8時出発、6日(金)の昼頃気仙沼到着予定
要件:輔教の研修会受講の為
この4日間ボランティアの予定は5日のcadoccoの掃除のみ。現地代表代行は幹雄先生。
*5日(木)はcadoccoの掃除

4、7日(土)
*午前中:草刈り→五右衛門ヶ原運動場仮設住宅 
5、8日(日)
*午前中:お米の配付→岩手県気仙町要谷(ようがい)仮設住宅へ
*午後:お米の配付及びおちゃっこ→岩手県高田市小友へ
6、9日(火)
*午前中か夕方:草刈り→金光会館・ボランティアハウス周り
7、12日(木)
*午前中:cadoccoの掃除 

8、15日(日)
*イベント(松岩太鼓及びおちゃっこ:確定ではない):岩手県気仙町上長部仮設住宅
9、16日(月、敬老の日
*午前中:お米の配付とおちゃっこ→岩手県高田市気仙町裏仮設住宅へ

10、17日(火)
*早島教会のIさん、マッサージボランティアに来る。26日までの予定。
11、18日(水)
*午前中:Iさんマッサージ→松崎柳沢仮設住宅へ
*午後:Iさんマッサージ→西八幡仮設住宅へ
12、19日(木)
*午前中:cadoccoの掃除
*午後:Iさんマッサージ→五右衛門ヶ原運動場仮設住宅へ 
13、20日(金)
*午前10時30分~夕方4時まで:
Iさんマッサージ→五右衛門ヶ原テニスコート仮設住宅へ
14、21日(土)
*午前9時~夕方4時まで:Iさんマッサージ→五右衛門ヶ原野球場仮設住宅へ
*芝教会のTさん3人家族で被災地めぐりに来るが、この日は嘉宝荘へ宿泊する。

15、22日(日)
 *午前6時~夕方6時:
イベント:音楽コンサート→岩手県宮古市田老(たろう)字向新田の田老ちゃんハウス(災害復興仮設商店街)へ
*夕方に宇部から10名程度が被災地めぐりに来るが、この日は嘉宝荘に宿泊する。
16、23日(月 秋分の日
*午後1時より御霊祭り
 17、24日(火)
*午前中~夕方6時まで被災地めぐり
 18、26日(木)
 *午前中:cadoccoの掃除

19、28日(土)
*午前中:一景嶋神社の祭り:バグパイプ演奏
20、29日(日)
*午前中:バグパイプ演奏及びおちゃっこ→東八幡前仮設住宅へ

〇毎週木曜日はcadoccoの掃除 
〇毎週金曜日はNGO/NPOの連絡会議
〇予定以外は空いている時間には、出来るだけ仮設住宅やみなし住宅へ訪問しおちゃっこしながら情報を集めている。その為に、急に予定外の作業やイベントが入る事が有る。

以上ですが、何かイベントを行いたい方は事前にお知らせください。また、被災地めぐりをしたい方達も是非お声を掛けて下さい。お待ちしています。

現地報告(8/27-31)

活動日:2013.8.27-31
報告者:清水 幹生

1、8月27日(火)の活動状況
*8月26日までの現地レポートの作成

2、8月28日(水)の活動状況
*ボランティアのシーツ・タオルケット等の洗濯
*洗濯の合間に現地レポートWeb用の写真を日本橋教会のIさんに送付。何故か送付に時間が掛かり、やっと50枚ぐらいの写真を送れた。
*午後から美紀子先生と二人で40kgのお米を3kgに小分けして、40袋作った。これはみなし住宅の人や、仮設住宅の中で必要な人へ配布する。

3、8月29日(木)の活動状況
*午前中の8時30分から10時まで、cadoccoの掃除をした。
*10時から乙女の会が教会であるのでFさん親子を東新城の仮設住宅に迎えに行った。
乙女の会は数か所の仮設住宅に住んで居られる方が数人集まられて、談話している。震災でお友達がバラバラになりましたが、清水が各仮設住宅と関わる中で、「あの人は如何しているのかなあ?」と、聞いたので、その人の名前を聞くと私が関わっている人達でした。それで乙女の会と名前を付けて月1回教会の談話室で会合するようになりました。
徐々に輪を広げて多くの人に参加を呼び掛けて行きます。
お昼は、幹雄先生がイタリアン料理を作って下さり皆さんから大好評を得ました。






4、8月30日(金)の活動状況
*朝8時に教会を出発して、岩手県宮古市田老町の、「たろちゃんハウス」という復興仮設商店街に行きました。
9月22日の、「復興2周年記念感謝祭」を行うと言う事で、我々が予定していた音楽コンサートとドッキングさせて協力する事になった。その感謝祭のプログラムについての打合せに訪れました。
われわれの思いも了解されて、無事に打合せは終わりました。お昼は、この仮設商店街の「たろちゃんハウス」の中に有る食堂で、「どんこ丼セット」と、いう魚の丼物を御馳走になりました。大変美味しいかったです。








   

  

*田老を後にしてさらに北を目指して車を走らせたが、途中であまり時間が無いので田野畑村と云うところから引き返しましたが、鳥越と云う所の港に降りて見ましたら、防波堤が新しく築かれて、10メートル以上もあるような高さでした。また、鵜の巣断崖絶壁でそれは見事な綺麗な風景でした。
それにしても岩手県は工事の進み方が早い。気仙沼はまだ防波堤の事でもめていて、なかなか町作りが進みません。

  









5、8月31日(土)の活動状況
*東八幡仮設住宅・気仙沼公園仮設に行きイベントの打合せをした。
*五右衛門ヶ原野球場仮設住宅の自治会会長のNさんから電話が有り、「9月1日の10時から、あるイベントのチラシ配布を手伝って欲しい」と、頼まれたのでお受けした。
*仮設住宅への訪問の合間合間に現地レポートの作成に取り掛かった。
*先日、一景嶋神社で植樹作業に従事しましたが、その後どのようになっているのか確認に行きました。見事、根付いているようです。
携わった人達、ご苦労様でした。10年後、どのように成長したのか見たいですね!!
  






以上です。

【つぶやき】
ドリームキャンプについて、東北教区(東北センター)の方から、「来年は中止し東北教区本来のキャンプにしたい」と、云うように方針が決まったようです(正式には9月1日に確定)。
そもそもこのドリームキャンプは東北大震災後、被災者の方達が避難所から仮設住宅に移り生活が変わりました。
仮設住宅の部屋は狭く、子供さん達を抱えて親御さんは神経を尖らせ子供達を叱る事が多かった。子供達が騒がしくすると隣から、「うるさい!」と怒鳴られてしまう。子供達を伸び伸びと遊ばせてやる事も出来ず、親御さんの人相は非常に厳しい顔をしていた。子供達は遊ぶ場もなく、例えであるが、バスケットボールを仮設住宅の壁にぶっつけて遊び、大人からは、「うるさい」と、怒鳴られる。
子供も親御さんもストレスが溜まってしまう。
この様子を見て、「子供達を預かりお世話をする事は出来ないか?」と、考えてcadoccoを使用する事については許可を貰った。しかし、お世話をする人の費用がどうしてもねん出出来なかった。無性に悔しくて、「こんなにも力がなったのか!!」と、諦めるしかなった。
そんな話をフォーゲル倶楽部のFさんに話した。ある日Fさんから、「清水さんキャンプをしよう。大自然の中で被災者の子供達を自由に遊ばせてあげようよ。親御さんも参加すれば良いではありませんか?フォーゲルに話して下さいよ」と、云う事からキャンプが実現に向かったのです。最終的には、東北教区の主催になりましたが、「宗教色を出さない」と、云う事で最後までもめました。でも何とか、「宗教色を出さない」と、云う事でドリームキャンプが開催されるようになったのです。
本部からの助成金は、全国の信者さんから、「東北の被災者の方達の為に」と、支援して下さったお金から出ているのです。
われわれの活動は災害ボランティアです。通常のボランティア活動でもなく、金光教を広めようとする布教活動でもありません。
あくまで難儀をされている被災者の方達の助かりを援助し、辛さ・悲しみを共有する事なのです。教祖の、「人が助かりさえすればそれで結構でございます」、これが我々活動の基本です。
折角、全国の信者さんから支援頂いたお金です、有効に災害ボランティアとして使わさせて頂きたい。
あえて言いますが批判はいつでも受けます。
災害ボランティアとは何なのか、もっと真剣に考えて貰いたい。教内(金光教内・教区内・教会内)に視線を向けるのは良いですが、それだけで本当に良いのですか?
最後に、金光教災害ボランティア支援機構は首都圏フォーラムが、この東北大震災をみて、「被災者を助けよう」と、立ち上げた災害ボランティアです。
ドリームキャンプは災害ボランテイアの一環です。
気仙沼開かれているNGO/NPOの連絡会議で、「子供達は、大人の云う事を聞かない子や、その反対の良い子ぶる子供が増えていて問題になっている。子供らしい子供が少なくなって来た」と、話が出ているそうです。
ようするに、天真爛漫な子供が本来の姿です。第2回のドリームキャンプの様子がひかり新聞18号に出ています。その中には子供達の天真爛漫な笑顔が沢山出ています。
我々はそんな子供達に育てたいのです。どうか御理解を頂きドリームキャンプを潰さないで下さい。

現地代表:清水幹生

2013/08/26

現地報告(8/22-26)

活動日:2013.8.22-26
報告者:清水 幹生

1、8月22日(木)
*午前中はcadoccoの掃除をした。
*午後は気仙沼教会の月例祭に参拝した。
*月例祭後、ボランティアの受け入れの為、寝具の準備・部屋の掃除をした。
  
2、8月23日(金)の活動状況
*夏の夕べを送る会(ボランティア慰労を兼ねた)・気仙沼教会青年集会の買い物の一部をした。
*五右衛門ヶ原テニスコート仮設住宅の夏祭り(25日)の最後の打合せを行った。

3、8月24日(土)の活動状況
*11時に日本橋教会のIさんを気仙沼駅まで迎えに行った。
*11時に、夏の夕べを送る会(ボランティアの慰労を兼ねた)・気仙沼教会青年集会の買い物に日本橋教会のIさん、幹雄先生とご家族と清水で行った。
*夕方の5時からバーベキューの準備に入った。
準備をしている時に東京から大崎教会のNさん・Oさん、大谷教会のBさん、成城教会のIさん及びバグパイプの加藤健次郎さんが到着した。これでボランティア7名(清水・加藤健次郎を含む)が揃った。気仙沼教会の信者Sさんも来られてバーベキューの準備に入った。
*午後6時過ぎにバーベキューの準備も整い、夏の夕べを送る会(ボランティアの慰労を兼ねた)・気仙沼教会青年集会の開始である。
バグパイプの加藤健次郎さんがバグパイプを吹きながら周りを練り歩いた。そのうちに、フリーダムの千葉さんが来られた。また、福岡出身の九州大学(九大)2年生の学生が北海道から全国の世界遺産めぐりの途中、気仙沼に来ていたが、バグパイプの音に引き寄せられて、教会に来た。
「変な奇妙な音楽が聞こえて来たから、何処から聞こえて来ているのだろうか?と、思ってここまでやって来ました」と、話してくれました。「大谷海岸の道の駅でテントを張りそこで寝るつもりです」と、言ったので、「今日は此処で泊まれ、さあ中に入って仲間に入れ」と、誘い込みました。
この大学生はSさんと云う方で、気持ちよく仲間に入ってくれました。
しばらくして信者さんの娘さんでFさんも参加された。そのうちFさんの友達も来られて賑やかになりました。
*午後7時30分にはバグパイプの加藤健次郎さんは、南町紫市場の広場でもビヤーガーデンを開いていたので、演奏を急に頼まれて演奏しに向かいました。
*時間を忘れましたが夜も更けて来たので、夏の夕べを送る会(ボランティアの慰労を兼ねた)・気仙沼教会青年集会を終えて後片付けをした。
18名の参加でしたが、楽しく夏の送る夕べも終わりました。気仙沼に来られたボランティアが全員揃う事はありませんでしたが、良い一夜が過ごせました。
全国の皆さん、ボランティア活動はまだ続いていますので気仙沼(被災地)に心を寄せて下さい。









*夜10時過ぎに飛入りの九州の学生Sさんを含めて8名で、バレンタインでさらにカラオケを楽しみ、最後はあの有名なイーグルスの曲を聴き久しぶりに盛り上がった一夜を過ごせました。

4、8月25日(日)の活動状況
*7時15分の朝食、「ああ疲れたー」と、いう顔のよう顔でしたが全員で朝食を済ませた。もちろん飛入りの学生Sさんも一緒です。
*「何とかボランテイア活動をしたいので今日はお手伝いさせて下さい」と、九大の学生S さんが申し込まれて来たので、今日の五右衛門ヶ原テニスコート仮設住宅の夏祭りのお手伝いに参加してもらう事になった。
*五右衛門ヶ原テニスコート仮設住宅の祭りには、「焼きそば・フランクフルト」のお役を頂いていた。
8名の方達で、「焼きそば・フランクフルト」を担当して頂き、教会から持って来たバーベキューセットを準備し早速焼きそばを作り始めました。
10時ごろ、呼び込みをバグパイプを演奏し仮設住宅の周りを練り歩いて頂いた。


<フランクフルト、焼きそばの準備中>


 <流しソーメンの準備中>


*10時30分自治会会長のMさんの挨拶で夏祭りは開始された。
テニスコート仮設住宅始まって以来、自治会自ら計画してこのような行事は初めてである。不慣れな事もありましたがありましたが、それで良いのです。手助けは必要ありません。「自分達でやるのだ」と、云う気持ちが有れば少々もどろかしい面があれども、それが楽しいのです。
事実、皆さんの顔は良い笑顔でした。「参加者は60名以上だったよ」と、会長のMさんが話しておられました。


 <体操(BGMは岡晴夫の「憧れのハワイ航路」)>








<本格的な屋台です>
 <焼きそばお渡し中>
 <フランクフルトお渡し中>
 <焼き鳥もあります>
 <おでんもあります>




 <スイカ割り>








 <流しソーメン>
 <ビンゴ大会>


















*午後1時30分頃副会長のSさんの終わりの挨拶で、楽しい夏祭りも終わりました。
後片付けも皆さんで協力し、笑い声が絶えないで作業が進んだように思います。我々は住民の晴れやかな笑顔で見送られて教会に帰りました。
<花壇の花も育ちました。暑さに負けず元気です>






*教会玄関前で九大の学生Sさんを中心にして記念写真を撮りました。
<学生気分の人たちです>


Sさんは、仮設の人達に触れてどのような感じられたかは分かりませんが、彼の人生の中できっと役に立つ出会いであったと感じるであろうと、私は感じています。
Sさんはこれから、海岸線を南下しながら松島方面へと向かわれる。
皆で見送った。「おーい頑張れよー」と、我が孫息子のような青年の背に向かって!!

*続いて、東京組のお先教会のNさん・Oさん、成城教会のIさんを見送った。東京まで約7時間、ご苦労様でした!!
*私はバグパイプの加藤健次郎さんを連れて東八幡前仮設住宅に案内した。ここの仮設住宅へのコンタクトは初めてであるが、班長さんとお会いできて9月28日前後で演奏の了承を得る為に、交渉してみた。直ぐには、了承は得られませんでしたが、良い感触でした。その後、加藤健次郎さんは45号線を南下して帰られて行かれた。もうバグパイプは我々の仲間です!!
*午後3時38分の列車で気仙沼から帰られる、日本橋教会のIさん、大谷教会のBさんを気仙沼駅までお送りした。Iさん、Bさんご苦労様でした。
こうして8月の最後のイベントも無事終わりました。有難う御座いました。
Iさん、Bさんを見送りした後、部屋に帰り居眠りをしていたら五右衛門ヶ原テニスコート仮設住宅自治会のMさんからお礼の電話が有りました。
「東京の人達はもう帰ったの!本当にご苦労様でした。お礼を申し上げて下さい」と、云う事でした。
*私の一日はまだ終わりませんでした。午後5時まえに岩手県宮古市田老サポートセンターから電話が有りました。
9月22日(日)のイベントの内容の事でした。
今日の一日の終わりは、プラザホテルのサウナで汗を流し、温泉に浸かり部屋に帰り缶ビールを飲んで気持ちよく寝る事で終わりました。今日も元気よく御用に使って頂き有難う御座いました!!

5、8月26日(月)の活動状況
*今日は朝から天気が良いので、8人分のボランテイアが使用したシーツ及びタオルケットの洗濯と洗濯物の干しで一日が終わりました。
*洗濯の合間には9月のイベントを如何するか?どこの仮設住宅に何をすれば良いのか?「あの人の所にはもう10日顔を出していないなあ?どうしているかなあ?」等と思い、ついつい電話連絡してしまう。
神様に心を向ける前に、すでに頭の中で思いがぐるぐる駆け巡ってしまう。
「いかんいかん朝の御祈念の時に、頭に浮かんで来る事に集中しよう」と、思ったら疲れのせいか居眠りしてしまった。

【つぶやき】
現役の頃はプラント建設の現場でスーパーバイザーの仕事を主にしてきたので、作業に関わる一人一人の行動を見て、「この人はこんな面に優れているのか?」等と、人の良い面悪い面を見ながら仕事を指図して来ました。
その関係か?今回のボランテイア活動も同じで、一人一人の特徴を見て来た。
この8月に来られた方々の行動を見てみて感じた事であるが、信心が有ろうと無かろうとこの被災地に来たと言う事は、それぞれの心の中に、「被災地に関わりたい、被災地で何かお世話が出来ることは無いのか、自分を見直したいとか」と、色々な思いがあるからこそ被災地に来られる。
イベントのお手伝いをしている姿を見ていると、それぞれの特徴が良く見える。神様は凄いです。これだけの人が居ながらそれどれの持ち味は一人一人違うのです。
「ほうこの人にはこんな優しいこころが有ったのか?ほうこの人こんな事も出来るのか?」等と、感じる事が多かった。
自分の欠点もよく見えました。
スーパーバイザーとして良い勉強になりました。
スーパーバイザーとして間違った方向に走らないで済むように、お願いしながら活動していますが、一人一人のボランテイアの方々を把握していないとお役に立つ活動は出来ない。
今まで私の間違った思い込みで、不愉快にさせた事も多いと思います。
さらに勉強してお役に立てるように努力して行かねばと、この8月のイベントを終えて感じているところです。
* 追伸:以下のようなメールが入って来ました。
これから新しい関係が生まれて行きます。気仙沼から車で3時間も掛かる所です。何とか元気付けてあげたいという、心から行動に走りました。皆さんご了承ください。仮設住宅は350所帯と聞いています。
(以下メール)
金光教災害ボランティア支援機構 現地代表 清水 幹生様
お世話になっております。
たろちゃん協同組合(岩手県宮古市田老地区)の鳥居と申します。
昨日、お電話した者です。よろしくお願いいたします。
たろちゃん協同組合は、ご案内のとおり、震災で被災した22店舗が入居する仮設共同店舗「たろちゃんハウス」を運営している組合です。
リゾートホテル「グリーンピア三陸みやこ」の敷地内にあり、隣接する「407戸」の仮設住宅に生活用品等を提供しております。
 このたび、たろちゃんハウスオープン2周年を記念し、また、ご支援いただいている皆様方へ感謝の気持ちを込め、9月22日(日)に「たろちゃんハウス“感謝祭”」を開催いたします。内容は添付のとおりです。
つきましては、感謝祭のステージイベントに「和由貴子さん」「加藤健二郎さん」のご出演についてご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。
なお、スケジュールに不都合がある場合は調整いたしますので、ご連絡方よろしくお願いいたします。
このたびは、当方の勝手なお願いで申し訳ありません。被災22店舗の組合が行う小さな催しですが、よろしくお願いいたします。 


以上です。