2012/07/31

現地報告(7/30-31)


活動日:2012.07.30-31
報告者:嶋田 洋

7/30(月)
東北ドリームキャンプ終了の翌日であり帰路に気仙沼教会に宿泊された方々を、清水氏が南三陸町志津川までの被災地を案内しました。私はキャンプの残務整理(忘れ物や感想文の回収など)を行いました。

7/31(火)
紫神社境内地にプレハブ倉庫が設置されることになり、一日中境内地の草刈りを行いました。炎天下であったことから、キャンプ3日間以上に日焼けしました。
以上

2012/07/29

現地報告(7/27-29)

活動日:2012.07.27-29
報告者:大江 靖

東北ドリームキャンプ実施記録

1. 日時 : 2012年7月27日(金)~7月29日(日)
2. 場所 : 花巻市石鳥谷 戸塚森 森林公園キャンプ場
3. 参加者 : 全体80名 +金光新聞1名
 

(キャンプ別))
エッグ隊    23名  隊員15 L8
ネスト隊    23名  隊員16 L7
ジュニア隊  17名  隊員8  L9
本部         17名  ―   L17

(地域別構成)
カドッコ           20名 隊員 20  L 0
東北教区      34名 隊員 13  L 21
首都圏機構&KF 26名 隊員6   L 20






 


 
各キャンプ責任者等からのキャンプ総括
[質問事項]
1.キャンプを振り返って一言(どんなキャンプだったか)
2.良かったプログラムと参加者の反応等(一つ二つあげてください)
3.キャンプ全体を通しての感想、印象など

エッグ隊副隊長 大江靖さんのコメント




1.一言でいうと、笑顔に溢れた楽しいキャンプでした。
初めての仲間たちとも仲良くなれた3日間でした。子ども達にはきついかなと思うプログラムもありましたが、神様とスタッフに見守られ支えられ、事故や怪我無く3日間過ごさせていただいた事に御礼申し上げます。  本部や遊撃隊の皆様の美味しい食事を頂き、本当に子ども達なりに野外生活を満喫したエッグ隊でした。

2.みんな仲良く、楽しく、元気をテーマに、合言葉は笑顔、で3日間取り組ませていただきました。主なプログラムと流れ、子ども達の反応を記させて頂きます。
初日
初対面の子ども達がほとんどの中でも物怖じしない子供たちにこちらが驚かされたところもありました。まずはキャンプ場探検。新幹線の見える展望広場まで子ども達にはちょっときついハイキングでしたが、時々模型のように走る新幹線が見えると大喜び、その後は野外広場へ降りてきて走り回りました。食後の夜の集いは、各2班の紹介をキャンプソング練習、そして花火。たくさんの花火を10人で楽しく行いました。

 
 
2日目
石鳥ンピックの開会です。
キャンプ場内にあるフィールドアスレチック施設を使い10個のアトラクションを全員制覇。特にターザンロープはみんなドキドキしながらも必死にロープをつかみ空を飛ぶような爽快感に驚きと喜びの笑顔に溢れていました。 サイトに戻り次は投てき競技。エックスジャイロという、ペットボトルを輪切りにした筒を自分たちで作成し、投てき練習。 昼食のトルティーヤを頂いた後は野外広場で個人別選手権。  誰が一番遠くまで飛んだかはヒミツです。
投てき競技その2、シャボン玉。割れ難い特性シャボン玉は手にとって割れない根性のあるシャボン玉。ジュニア隊のテントまで飛んで行きちょっとジュニアの皆さんには迷惑を掛けてしまいました。
シャボン玉の次は、水泳競技。花巻温泉まで20分車に揺られのんびり入浴。男湯の子供たちはおおはしゃぎで水風呂も入る元気さでした。水泳競技を終わりサイトへ戻り、キャンプファイアの準備。 スマイルのお面を作り、ゆずのスマイルの歌を練習し、踊りも少し練習。








ファイア本番も可愛く笑顔で発表できました。 ファイアは他の隊のお兄さんお姉さんのスタンツを楽しく見させていただき、合間のゲームやソングも今までにはなかった楽しい場でした。




3日目
片付けと掃除。そして合同プログラム。各年齢が入り乱れ3チームを作り班対抗ゲーム。オリンピックにちなんだ金、銀、銅のメダルはこの夏一番の宝物になりました。







ネスト隊隊長 寺本節子さんのコメント

1.キャンプ自体が初めての子供が多く、また、知らない子同士ということもあり、キャンプに馴染めるだろうかと不安でしたが、元気いっぱいに最後は「楽しかった」と言ってくれてよかったです。


2.二日目は、宮沢賢治の童話村で過ごしました。
そちらで班対抗のゲームをして、その後万華鏡作りに取り組みました。ゲームでは芝生を思いっきり走って協力して取り組んでいていて、もっと時間をとってあげてもよかったかなと思いました。万華鏡作りでは、道具が足りず手間をとらせてしまいましたが、思い思いの作品を作れたようで、男の子でも自分の作品を楽しんでいるようでした。

3.当たり前の有難さや、全てに対する感謝や思いやりの心を少しでも感じ取ってほしいと思って企画・実行しましたが、考えているよりもずっと難しかったです。それでも、最初は自分のことしか考えられなかった子どもたちが、少しずつですが周りに目を向けれるようになって帰ってくれたのはよかったかなと思います。




ジュニア隊 隊長井上直文さんのコメント

1.全くと言っていいほど、知らない者同士、境遇の違うの8人の中学生が、3日間、 中学生なりに、「まごころ・感謝・おもいやり」の生活や活動に楽しく、一所懸命に取り組み、「大切な特別な友 達」となって、「また会おう。いつか、きっと、かならず…」とキャンプ場を巣立って行きました。




 




2.
1位 自分たちで0から作り上げたキャンプファイヤのスタンツ「ちょっとひねった白雪姫」充実感、達成感、喜んでもらえる喜びを感じてました。






2位 肝だめし まっっっっっっっ暗な神社へのお参り。 夏はやっぱりコレ!男女ペア、なんだこのドキドキ。という感じでした。

3位 3時半起床、4時31分の日の出体験。眠たくて、めんどくさいけど、この爽快感は初めて。という感じでした。

3.3日間、子供達の生き生きとした喜怒哀楽、そして、成長していく姿が見られました。正しく「大自然こそ最高の教場」であることを、再確認できました。
そして、あえて出さずとも、自ずとお道の信心の薫り漂う3日間でした。

 

ジュニア隊特別講師 入田 央さんのコメント

1.狭い空間での生活、決められたことを時間どおりに追わるストレスがない生活日程が設定されたのが良かったのではないか。 但し、2泊3日では参加者のストレスが発散できたかどうかわからないが、参加した子ども達がもっている力や思いやりに助けられたキャンプだったと思う。

2.参加者の感想とプログラム終了後の参加者の声を確認していません。違っているかもしれません。
「自然ってすごい①②」 
 ・自然のすばらしさを感じてもらうためのヒントになるお話として、星座のお話(宇宙はとてつもなく広大であること)地球と人間の関係(太陽と空気、天気、動物、植物はお互いに助け合い、絶妙なバランスをとって、いのちをつないでいること、人間にもそのような機能が与えられていること)を聴いて頂いた。
夜、早朝ともに話を実に静かに聞いてくれていたことに驚いた。
「スタンツ」
 ・2日目の時間はスタンツの準備が中心で班員にすべてが任されていたが、3年、2年生が根気強く1年生をまとめて、班員が協力してひとつのものを作り上げる良い経験になったと思う。

3.マネージメントは大変だったと思うが、プログラムの効果を考えなければ、食事の準備を班員がしなくてよい分、活動の時間がとれたことが、日程の短いキャンプでは良かったのではないか。



以上

2012/07/24

現地報告(7/24)

活動日:2012.07.24
報告者:嶋田 洋

 五右衛門ヶ原野球場の自治会長K氏が、仮設住宅でやる「夏祭り」の相談にのって欲しいと教会に来られ、3人で協議しました。
 85日(日)15時から開催予定で、基本的には野球場住民の「懇親会」で、いくつかのブース(綿菓子、ソーメン流し、かき氷、ヨーヨー釣り等)を計画中とのことでした。その機材の準備がままならないため、市のサポートセンターに相談したら、金光さんに頼んでみたらと言われたから来たとのことでした。
 そういうことで、翌週には「港まつり」が控えていますが、85日のボランティア若干名を募集します。どうぞよろしくお願いします。
以上

2012/07/23

現地報告(7/17-23)

活動日:2012.07.17-23
報告者:嶋田 洋
7/17(火)
 前日、五右衛門ヶ原テニスコートの自治会長O氏から、草刈機持参で草刈りの手伝いに来て欲しいとの連絡を受け、午前中から3人で駆けつけました。
 また夕刻には、遅れてキャンプに申し込みがあった2家族に対して、cadoccoにおいてキャンプ参加についての説明会を開催しました。

7/18(水)
 3人で一日、写真救済プロジェクトのお手伝いをしました。

7/19(木)
 3人でcadoccoの清掃を行いました。

7/21(土)
 昨日到着されたS氏(気仙沼教会)他女子美大7名により、cadoccoにおいてワークショップ「工作教室」が開催され、20名を超す子どもが参加しました。

 
 

7/22(日)
 女子美大の8名が車二台に分乗して、南三陸町までの被災地を見学(案内)しました。午後は、月例祭に参拝しました。

7/23(月)
 奥原教会長のお供で、大島に渡り、被災された信者さん4軒へ支援物資(米とベープマット)を届け、祭典用の榊をとって帰宅しました。約12kmの坂道を歩き回り、キャンプ前の体力づくりになりました。
以上

2012/07/16

現地報告(7/10-16)

活動日:2012.07.10-07.16
報告者:嶋田 洋

7/14(土) 千厩夜市



本日からのボランティア7名が加わり、千厩夜市に紫市場から出店する商品や荷物の搬入から撤収までの手伝いを行いました。
この夜市は、4月~10月毎月第二土曜日に開催されていて、昭和57年からスタートしたものです。
どこからこんなに人が出てくるのかと思うくらいの人出で賑わっていました。持参した商品もほぼ完売しました。

7/15(日)
早朝3名のボランティアが加わり、総勢12名という久々の大所帯になり、本日の行動は3班に分かれての行動にしました。
清水氏は、I氏(乙島教会)とD氏(大崎教会)を伴い、I氏が8月に計画中のコンサートの打合せを行うために、被災者を見舞いつつ、仮設住宅を訪問しました。
あとの2班は、初めての参加者もいたことから、写真洗浄プロジェクトの手伝いと被災地の視察を午前と午後で交代して行いました。

7/16(祝)
10時からT氏(白金教会)率いるコーラスのコンサートが五右衛門ヶ原野球場で開催され、美紀子先生と見学に行きました。

 
 



7/10(火)-13(金)
10日の月例祭、11日の写真洗浄プロジェクト、12日のcadocco清掃、
そして13日のNGONPO連絡会議出席は、特記することもなく割愛します。
空いた時間には、米や水、ベープマットを仮設住宅に届けたり、キャンプの庶務(寝袋干しや参加者への書面郵送など)を行なっています。
以上

2012/07/08

現地報告(7/3-8)

活動日:2012.07.03-07.08
報告者:嶋田 洋

7/3(火) 自殺予防の勉強会
自殺予防の勉強会が、本吉公民館で開催され参加しました。
これまでのKRA(気仙沼復興協会福祉部)、シャンティ、プロジェクトK、みやぎ心のケアセンター、保健師に加え、県の友愛訪問員、市の友愛訪問員、生活支援相談員(社会福祉協議会)、本吉地区サポートセンターの参加があり、本吉地区の自殺予防に対する意識の高さ、学習意欲をうかがい知ることができました。
その一方で、サポートセンターへ寄せられる苦情の中には、いろんな団体がさも競争しているのかと言わんばかりに押し寄せてくるとか、身体の悪い、気にしている部分にダイレクトに触れられたとか、おじいちゃんと呼ばれたといったことまであり、被災者と接する前にスキルアップをして欲しいとの要望が出されました。
自殺予防総合対策センターの川野室長は、地元の支援者は、自らも問題を抱えたまま支援されているわけで、クライアントに振り回され、気づきが後手に回ることも多いだろう。だからこそ支援者同士が認め合い、ニーズに応じた研さんのためのプログラムを作らせてもらいたいと閉められました。
今後、本吉地区で、勉強会は開催される運びになりそうです。

7/4(水)
写真洗浄プロジェクト
7/5(木)
cadocco清掃

7/6(金)
10時~17時過ぎ、東北教務センター(仙台市)において開催されたサマーキャンプ打合せに出席しました。実施要綱の練り直しとスッタフの配置等協議しました。
午後のNGONPO連絡会議には、清水氏が出席しました。

7/8(日) サマーキャンプ説明会
cadoccoにおいて、キャンプ参加者及び保護者へ説明会を行いました。
キャンプカルテを書いてもらって、集合時間、持ち物等の説明をし、質問を受けました。
大事な子どもを預けるのだから事前にプログラムを知りたいとか、どんな傷害保険か教えて欲しいなどの質問がありました。都合がつかず自宅を訪問した家庭では、金光教としての宗教儀式や話しはあるのかと聞かれたところもありました。
以上

2012/07/02

現地報告(6/25-7/2)

活動日:2012.06.25-07.02
報告者:嶋田 洋

6/29(金)
紫市場において、バグパイプの演奏が行われました。
演奏者の時間が夕刻空いていたことから、清水氏の機転で、17時から五右衛門ヶ原で演奏してもらうことになりました。
手分けして自治会長の了解を得、テニスコートに始まり、野球場、運動場の順で、仮設住宅の間を練り歩きながら演奏してもらいました。民族衣装とバグパイプの珍しい音色に釣られ、多くの住民が外に出てこられ、特にこんなに子どもたちがいたのかというくらい子どもたちが集まってきていました。夕食準備の忙しい時間帯ではありましたが、好評を博した一場面でした。
前後しますが、午前中、清水氏と美紀子先生は、長部仮設住宅へ米と水を持っていかれ、私は紫会館と教会のノコの目立てと鎌の研ぎを行いました。






6/30(土)
予定してた「気仙沼ホルモンを食べる会」は、ボランティアに来られたのがI氏(日本橋教会)一人だったため、延期になりました。
教会や紫会館周辺の草刈りは、6/30(土)午前8時半から正午過ぎまで、帰省中だったS氏や教会の子どもたちも加わって行いました。
午後は、紫市場で高木ブー氏のミニコンサートが行われ、大勢の人たちで賑わっていました。終了後、ステージの撤去と草捨てに分かれて活動しました。



7/1(日)
小泉中学校仮設住宅を3人で訪問し、90世帯一軒一軒水を支給してきました。

この他、定例としています写真洗浄プロジェクトとcadoccoの清掃を行いました。
加えて、サマーキャンプの申し込みが定員に満たなかったため、気仙沼小学校と中学校にチラシを持って行きましたが、中学校は教育委員会を通してもらわないと配布できないと断られ、小学校420枚の配布をお願いしました。


以上