2011/09/26

現地報告


下記の内容は、2011.09.22の現地報告です。

報告日:2011.09.26
報告者:田中真人
天 候:曇りのち雨

昨日は、台風の影響で、一部地域に避難勧告が発令。駒場公園仮設住宅が水に浸かりました。

本日は、6名が唐桑公民館体育館で写真救済の活動に参加。3つの作業のお手伝い。

1.洗浄された写真をアルバムに戻す
2.アルバムの表紙の作成
3.写真をスキャンして、写真を長期保存がきく状態にする。
詳しくはこちら

支援機構ボランティアは、「写真だけでなく、トロフィーや、賞状など、持ち主の元へ戻って欲しい、、、、捨ててもおかしくないような物達を集めて、大切に大事に扱ってこられた方達の行動に感銘を受けます」「写真の力を感じます。赤ちゃんの笑顔が写っている写真が頭から離れません」「この写真に写っている方達が生きているのか、、、、どこで何をされているのかを考えると胸が苦しくなります」と報告されました。
写真を、誰かの大切な物ではなく、自分の大切なものの一部と感じて活動されている事を報告される方もありました。 夜のミーティングを通して、お互いに感じ合うことを話し合い、より深い思いで毎日を過ごさせて頂ける事がありがたいと思います。

別口で、五右衛門ヶ原テニスコート仮設の自治会長さんと市役所に行きました。自治会の誕生を改めて報告し、書類の作成をしました。自治会長さんから、色々な質問も飛び交い、自発的に動き始めた事がありがたく感じてなりません。 

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午後は、ボランティア連絡会がJVCで開催されました。
市役所、気仙沼社協、県社協を含む、23団体が集結。

主な内容;
・各団体の一週間の活動報告
・寒さ対策について
・気仙沼の地元の人が中心になっていくような形が理想である
以上