2012/02/01

現地報告(1/31)

活動日:2012.1.31
報告者:清水幹生


朝8時30分から約2時間、宮田先生・本所教会のMさんと私は、五右衛門ヶ原の運動場仮設住宅へ行き、29日に新年会を開く為に、机・椅子を市民会館から借りていました。それを返却する作業を、行いました。気仙沼社会福祉協議会のお二人(女性)が応援に来てくれました。田中真人さんが事前に応援依頼されていました。
5名での作業でしたが、時間ロスもなく、無事終わりました。

宮田先生と本所のMさんは、10時30分頃ステップワゴン車で帰られました。
気仙沼は午後から大雪となりましたので、道中の無事を、お祈りしています。

美紀子先生と信者さんお二人は、気仙沼市松崎・柳沢地区仮設住宅(合計16所帯)で手編み教室を開きに行きました。講師は気仙沼教会のSさんで、受講生は、仮設住宅のご婦人方12名でした。時間は、朝10時から午後3時まででした。







次回は2月9日に行う事なりました。継続的に行う事が出来れば、談話が進み悲しみも、辛さを乗り越えて行かれるでしょう。

私は、他の仮設住宅で、「凍結で水道水が出なくなり、飲み水も無く買って飲んでいる」と、情報が入りましたので、以前、RQ市民災害救援センターから頂いたペットボトルの水を、何ケース(1.5リットル/12本入り)か持っていきました。

このように、いざという時、携帯電話にSOSが入って来るようになりました。
本当に良い体制になり、人が人を助ける働きが出来て、神様に感謝せざるを得ません。

今日も1日、有難うございました。