2011/10/31

現地報告


活動日:2011.10.27
報告者:田中真人
天 候:晴れ

唐桑の公民館体育館で写真救済プロジェクトに6名が活動。
参加者は以下の様に報告されました。

■宇部東の清水氏
活動の経験者が多くなってきて、活動の安定感を感じるようになってきた。

■大崎の南保氏
前回来たときに提供したシスコのネットワーク・ストレージ・システムの運用チェックをしてから、スキャン等の活動に参加。 

■スペインからボランティアに参加のH氏
「すごい丁寧な作業で感動した。少しでも多くの人に写真を見つけて帰って欲しい」

■ニューヨークから参加のT氏
7割の写真は、唐桑では無く、東京や大阪、ここから離れた場所で洗浄されたもの達。多くの人が関わっている事に驚きと感動を覚える。なにか、温かい感じがした。

■藤沢のH氏
年配の夫婦が息子さんの写真を見つけて持って帰っていかれた。すごい喜びようで、こちらが嬉しくなった。

奥原先生と私は、釜石の天神町仮設で一人暮らししている年配の女性を訪ね、お米と、ご本部からのお見舞い金を渡しました。仮設で一人ぐらいしていると聞き、心配な事もありますが、気仙沼の仮設と違い、断熱材がしっかりと入っており、入り口が二重サッシになっている事に感心し、少しホッとしました。
ご本部からのお見舞い金を信者さんにお持ちした奥原先生
仮設住宅の風景
その後、大船渡市三陸町にある信者さんのお宅を訪ねて、今度、信奉者及び、そのお知り合い向けに物資の配布をしようという話になりました。ここは震災があってからしばらく近所の方達にお風呂の提供をしたお宅です。
以上