2011/10/05

現地報告


活動日:2011.10.04
報告者:田中真人
天 候:晴れて暖かい

登米にあるRQ市民災害救援センターへ南保氏、紫会館リーダーCさんと一緒に軽トラと、ノア(ワンボックスカー)2台で行きました。ペットボトルの水を1,000本分けて頂ける事になったのです。1.5リットルが1,000本ですから総重量は1.5トン分。バケツリレー方式で12本入りのパックを運びます。RQのスタッフにも手伝って頂きましたが、Cさん(67)があの重たいパックを運んでいたのに驚きと共に嬉しい気持ちにさせてもらいました。「何か力になりたい」、そんな想いがビンビンに伝わってきたのです。

大量のペットボトルによって、車のボディーがシャコタン仕様のように下がっていました。38キロの道のりをノロノロと運転しながらも、無事に帰ってくることができました。明日は、五右衛門ヶ原テニスコートで配布する予定です。