2012/10/08

現地報告(10/5-8)


活動日:2012.10.05-08
報告者:嶋田 洋
 
5日(金) 
 週末のボランティア受け入れ準備、午後はNPO/NGO連絡会議がシャンティ国際ボランティア会事務所で開催され出席しました。約一ヶ月ぶりの参加でしたが、気仙沼市の地元団体を除くと、8団体の出席しかなく、小じんまりとした会合でした。各団体からの活動報告と予定の他は、10/3に開催された「副市長との懇談」の内容が報告されました。それは10/7に開催される「市長、副市長との懇談会」の前座で、具体的な持ち方、テーマ等については、次回12日のNPO/NGO連絡会議で協議することになりました。
個人的な感想ですが、私にはアドボカシー活動の経験がなく、他団体の活発な意見交換に気後れしています。地域福祉や集団移転、市役所の各課へのアプローチの仕方等など・・・。

 三陸映画祭in気仙沼が57日、気仙沼Tシャツアート展が68日で開催され、市内のあちこちでイベントが行われました。当ボランティアは、南町坂本氏の依頼を受け、南町の事務局スタッフとして臨機応変に対応しました。
 
 







 
6日(土)
 紫市場復興商店街でのTシャツアートの飾り付けを手伝い、その後高知県黒潮町から来た高校生20名を含む団体のブースを、設営から仕込み、配布、片付けまで手伝いました。ここでは、高校生が考案したカツオたたきバーガー100個(即品切れ)とカツオのわら焼きたたきが無料配布されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<高校生のマグロ解体とわら焼き実演>
 
ここからポイントですよ!

ぐいっと!

ゆがんどるぜよ!
 

女の子もがんばります。

出来上がり!
 
カツオたたきスタッフの皆さんと


7日(日)
 盛岡教会大祭へ奥原教会長は昨日から、美紀子先生は信者さんと朝出発されましたので、私は一日教会の留守番でした。
 夕刻帰宅されて、市民会館でクロージング作品として上映された、園子温監督の映画「希望の国」を鑑賞してきました。東日本大震災後に半年かけて取材され、事実を元に作られた作品で、原発問題を大きく取り上げられ、涙なしには見れない作品でした。津波による被災地のシーンは、気仙沼市です。10/20(土)封切り。

<この日の南町紫市場イベント(一部)>


Tシャツのデザイン中
 
子ども達に大人気!スーパーボールすくい

太鼓の競演

太鼓の競演
 
 
 
 




 
 
 
8日(祝)
 午前中、紫市場ひろばの片付けに行きましたが、ステージもテントも濡れていたため、日が当たるところへ移動し、cadoccoにイベントの閉会式で市長が来られるということで、cadoccoの掃除を岡山大学から来ていた女性二人と共にやりました。
その後、S氏(大崎教会)は帰路に、D氏(東京教会)とI氏(日本橋教会)は清水氏の案内で被災地視察に、奥原教会長と私は、本部のご神米を届けに越喜来地区の信者さん宅二件、また千歳(せんざい)地区の各信者さん宅へ米を届けに行きました。
以上