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2015/11/03

現地報告(11/01)

活動日:2015/11/01
報告者:宮田和弘

11/01(日)
田中師(大崎・男)、K氏(大崎・女)、宮田(本所・男)の3名で朝7時30分に
秋葉原駅前を出発。8時30分にボランティアセンター到着。
9時より受け付け開始。9時15分マッチングが終わり、個人で来ていた男性3名と合わせて6名で活動することとなり、依頼先へ車で移動。依頼者は水海道天満町のYさん。Yさん宅は床上50〜60cmの浸水。作業は、翌日から1階をリフォームするため、荷物を2階や庭へ移動すること。冷蔵庫2台、電子レンジ、食器類他を2階へ移動。作業は約1時間で終了。
ボランティアセンターに帰着、報告を終え、引き続き2件目の依頼先に移動。ここでは総計16名がボランティアに当たる。依頼者は三坂新田町のTさん。作業内容は畑及び自宅庭に流れ着いた藁(わら)や廃材の片付け、農作業小屋の解体。ここ数日間連日約20名のボランティアが入っているようだが、大量の藁の片付けを人力でするのには限界を感じる。重機が入れば1日で終わるのにと思うと複雑な気持ちになるが、依頼された仕事を黙々とこなす。ここで、農作業小屋を解体中に突然小屋が倒れるという事態が発生したが、幸いけが人は出なかった。午後3時に作業を終了し、ボランティアセンターに帰着。午後4時にボラセンを出発し帰途につく。午後5時10分に秋葉原駅に到着し解散。
今回も災害派遣等従事車両証明により往復とも高速道路は無料でした。なお、現地にいた役所の人に聞いたところ、災害派遣等従事車両証明の発行は今のところ11月4日で終了予定とのことでした。

2015/10/24

現地報告(10/15)

活動日:2015/10/15
報告者:宮田和弘

10/15(木)

大崎・田中、池袋・山口、本所・宮田の3名で朝7時に東京センターを出発。8時15分にボランティアセンター駐車場到着。8時30分まで車の中で待機し、その後ボランティアセンターへ移動。9時より受け付け開始。
9時20分マッチングが終わり、個人で来ていた男性3名と合わせて6名で活動することとなり、依頼先へ私たちの車で移動。依頼者は水海道橋本町のHさん。Hさん宅は床上160cmの浸水で、作業内容は屋内からの荷物出し。水害から一ヶ月以上経っていますが、ほとんど手つかずで浸水したときのままでした。水をたっぷり含んだ畳や布団、衣類がそのままの状態になっており、家具や家電、ピアノ、その他部屋の中の荷物を全て外に出しました。カビや様々なものの腐ったようなにおいが漂って耐えられないほどでしたが、男6人でなんとか午前中に作業を終えました。荷物を運び出した家は、今後解体する予定とのことでした。
ボランティアセンターに帰着、報告を終えて昼食を食べた後、午後のボランティアの申込みをして、午後0時45分マッチング後、引き続き6名で依頼先へ移動。依頼者は水海道森下町のNさん。被害状況は床上浸水。作業内容は床下の泥出しでした。午後3時に作業を終了し、午後3時45分ボラセンを出発し帰途につく。午後4時55分に上野駅に到着し解散。今日は午前午後とも肉体労働だったため、これまでで一番体力を消耗しました。
今回も災害派遣等従事車両証明により往復とも高速道路は無料でした。また、22日の災害派遣等従事車両証明も入手しました。

2015/10/15

現地報告(10/11)

活動日:2015/10/11
報告者:宮田和弘

10/11(日)
朝7時に東京センターを男性4人女性1人の5名で出発。8時15分にボランティアセンターの駐車場到着。今月5日よりボランティアセンターの場所が変更になり、ボラセンのすぐ近くまで車で行くことが出来るようになりました。それに伴い、希望者は自分の車でボランティア先まで行くことが出来るように方針変更。その結果、これまでよりも流れが随分スムーズになり、待ち時間が少なくなりました。
9時45分マッチングが終わり、ボランティア先へ自分たちの車で移動。依頼者は中妻町のKさん。小学生3人の子の親御さんで、5人家族。新築6年目で今回の水害に遭い、床上30cmの浸水。依頼内容は床下の断熱材の撤去。コンクリートで基礎を固めた上に建った2階建ての一戸建てで、和室は部分的に床板をはがし、断熱材を自分たちで取り除いたようですが、その他の部屋はまだ未着手とのことで、今回初めてボランティアを依頼。キッチンの床下収納の開口部から床下に入り、高さ40cmくらいのすき間を移動しながら断熱材を撤去。断熱材はまだ水をたっぷり含んでおり、作業は頭の先からつま先まで水をかぶって泥だらけになりながらの作業でした。今日一日で終えることは出来ませんでしたが、1ヶ月が経ってもこの状態ということに驚くと共に、まだまだ復興に時間がかかることを実感。
作業を2時半に終了しボランティアセンターへ移動。ボラセンではボランティア向けに差し入れのうどんやおむすび、コーヒー等が振る舞われ、思わぬサービスを受けました。また、ボランティア向けサービスとしてボラセンから車で20分ほど走った所にある「あすなろの里」という温泉入浴施設が無料で利用できるということで、泥だらけの身体を洗い、リフレッシュしました。また、「あすなろの里」は避難所を兼ねており、本日はたまたま歌手のさだまさしさんと泉谷しげるさんが慰問に来ており、歌を披露されました。
17時に「あすなろの里」を出て東京へ。途中多少の渋滞がありましたが、18時10分には上野駅に無事到着。その後東京駅を経由して帰宅しました。
今回も、災害派遣等従事車両証明により往復とも高速道路は無料でした。また、次回15日の災害派遣等従事車両証明も現地で無事入手することが出来ました。


2015/10/05

現地報告(10/04)

平成27年9月関東・東北豪雨ボランティア報告

活動日:2015/10/04
報告者:阪本正雄(中野教会)

10/04(日)
北関東豪雨災害ボランティア活動に、東京から常盤台教会の三宅道人先生、常盤台教会・Kさん(女性)、Mさん(男性)と阪本が、また現地で松戸教会の鈴木宏政先生、Sさん(中1)と落ち合い、計6名で参加させて頂いた。6:52に池袋(高松入口)を出発し、首都高、中央環状、常磐道を経由し、7:50に常総市のボラセンに到着。松戸教会の鈴木先生親子を待って、マッチング待機。ちょうど6人の活動要請があり、10時半ごろ常総市の南、十花町のお宅で活動させて頂いた。
74歳のお爺ちゃんを筆頭に家族総出で片付けをされている。ここのお宅の土地は鬼怒川の水面より低く、(敷地より2m嵩上げしている住宅の)床上1.48mもの浸水があったため、1階の家財は水に浸かり殆どが使えないという。改修工事に備え、1階の床板はすでに剥がされていた。
活動内容は、笹薮内のゴミ拾い、庭掃除、レコードジャケットや美術書の水拭き、荷物運び、左官鏝(家主が左官業を営む)のサビ落とし等であった。まだまだ先が見えない状況であるが、少しでも生活再建のお手伝いが出来ただろうか。被災者の方と活動の合間に会話をしたことで、元気が出てきたと仰って頂いた。昼食をはさんで午後の活動を15:15までさせて頂き、ボラセンに戻る。
送迎車で戻る途中、道路の脇の黄金色の田んぼが見えるが、水を被った稲は全滅という。早く稲刈りをしたところも、倉庫が水に浸かり倉庫内のお米も全滅、大きな被害である。JAの倉庫の前には、おそらくダメになったお米であろうか、トンパックが積まれていた。窓を開けるとお米の腐った匂いが鼻をつく。
ボラセンに戻り、鈴木先生と三宅先生は活動の報告を行う。ボラセンの一角にボランティアのために焼きたてのメロンパンと枝豆のサービスがあり美味しく頂いた。ボランティアのための後方支援の心遣いが有難かった。
16:10にボラセンを後にし帰途につくが、中央環状が渋滞のため、外環経由で都心に戻り、18:00に池袋に到着、解散した。
なお、茨城県のボラセンは10/1より常総市のボラセンに統合され、常総市のボラセンも10/6に移転されるので、要注意。

レコードジャケットや美術書の水拭きの様子


2015/09/28

現地報告(09/26,27)

平成27年9月関東・東北豪雨ボランティア報告

活動日:2015/09/26,27
報告者:宮田和弘

09/26(土)

予定通り朝7時に東京センターを男性6名女性1名の合計の7名で出発。8時半に茨城県災害ボランティアセンターに到着。マッチングの後、10時よりAさん宅にてボランティア開始。Aさん宅の被害状況は床上30cmの浸水。ボランティア内容は床下の泥だし及び一部床板はがし。なお、この日は男性2名も同じく茨城県災害ボランティアセンターから別の民家に派遣され、ボランティア活動を実施。15時にボランティア活動を終了し、ボランティアセンターへ移動。宿泊場所の結城教会への道中でお風呂に入り、18時頃結城教会到着。教会挙げての歓待を受け、夕食をおいしく頂きながら楽しく歓談。

Aさん宅での作業風景

09/27(日)

教会で朝食を頂いた後、7時半教会出発。8時半常総市災害ボランティアセンターの駐車場到着。男性3名女性1名の計4名と合流し、マイクロバスにてボランティアセンターへ移動。受付の後、ボランティアセンター中継地点に移動、マッチング。10時半過ぎよりOさん宅にてボランティア開始。Oさん宅は約2mの浸水。ボランティア内容は、床板はがし、石灰まき、ゴミ出し、拭き掃除。15時にボランティアを終了し、ボランティアセンターへ移動。16時半に駐車場を出て帰途につく。18時に上野駅前到着。私を含め一部メンバーはここにて解散。

なお、往復とも災害派遣等従事車両証明が間に合い、高速道路は無料でした。

2015/09/20

現地報告(09/19)

金光教首都圏災害ボランティア機構 関東東北豪雨ボランティア 第0次報告

活動日:2015/09/19
報告者:三宅道人

場所: 茨城県常総市平内町102-1
    I氏宅(茨城県災害ボランティアセンターより派遣)
参加者:鈴木宏政(松戸教会)・三宅道人(常盤台教会)

ボランティア活動(県災害ボランティアセンター)

ボランティア当日07:10、外郭環状道路 三郷南IC出口付近で集合を予定していたが、事故渋滞により08:00の出発となる。18日出発直前に茨城県より「被災地支援等のための高速道路無料措置」を知り、早速申請をした。県担当の迅速な処理により、FAXにて申請書をもらい使用した。
常磐道は順調に渋滞もなく進んで、谷田部IC経由で一般道を通る。前回先遣隊時には谷和原IC出口が非常に渋滞していたが、今回は渋滞していなかった。しかし、無料措置許可書で通行しているため、谷田部ICでおりなければいけなかった。

高速道路無料措置許可書で高速を利用する際の手順

首都高速:入り口「一般」で提出。利用証明書または領収書を受け取る。(これは途中で降りても再度使えるらしい)

外環道:車両証明書と受付印を押印した申請書を入り口「一般」で提出。

常磐道:入り口では「一般」で通行券を受け取る。出口「一般」で車両証明書と受付印を押印した申請書を提出。

※ETC・ETC専用出入り口は利用不可。車両番号(特にレンタカーは注意)、利用ICが違うと受け付けてくれない。

一般道は随分通行止めが解除されていた。茨城県災害ボランティアセンター(以下ボラセン)に09:00に到着。すぐに受付登録してマッチングの順番待ちに入る。団体が大型バスなどで参加する人が目立つ。常総市のボラセンと比べると圧倒的に参加者が少ないように感じる。
ボラセン運営には、複数の団体(SVA等)が入って仕切っている。マッチングは、ニーズの人数に対して立候補制でチームを作り、作業指示書と地図書類を受け取る。点呼・作業内容確認・費用道具の準備・リーダーの選出・最終点呼確認(名札シールの配布)・移動車両の確認を経て車両前に集合・出発。
高圧洗浄機は潤沢にあるようだ。その他道具も数は相当数あるが、シルバーウィーク中なので、人数分の確保できない制限がかけられていた。ゴム手袋・ゴム長は、(16日の情報によると)オカモト理研が30万セット寄贈があったらしく、この日はゴム手袋は制限なく持っていけた。
移動車両(往きは観光バス)で現地から歩いて5分ほどの場所で降車した。何組か同乗するので、現着に時間を要する。また、荷物室に道具を他の組と一緒に入れているので、降車時に自分たちの道具を持って行かれることがあったので注意が必要。
今回の作業は、主に敷地内の泥かき。土嚢袋約300袋を使って、その日には1/3強の泥をかき出せた。連続してボランティア要請を出しているが、ニーズに対応できていないようである。
徒歩圏内にコンビニなど営業している場合があるが、基本的には水・昼食等の個人装備は万全の準備が必要である。

作業終了後は、終了報告用電話に連絡。迎えの車両の指示を受ける。必ずしも降車場所には迎えに来ず、近くのランドマークでの乗車になるとのこと。

ボラセンに戻り、洗浄機で道具の清掃・帰着報告・点呼を済ませて解散。
作業終了   15:40
ボラセン解散 16:20

2015/09/12

お願いハガキ発送準備の一コマ
支援金依頼ハガキの発送作業の1ショットです。

2011/12/15

現地報告(12/14)

活動日:2011.12.14
報告者:田中真人



場所:五右衛門ヶ原・運動場仮設
活動:消火器のお届け
時間:午前9時30分~11時30分


市から集会場にまとめて届けられた消火器を全てのお宅170世帯に1本づつ配布。
自治会長さんから、社協のボランティアセンターに人手が欲しいと連絡がはいり、社協から普段から五右衛門ヶ原のサポートをしている金光教さんにお願いしたいと依頼されたのです。(ついにリーダーであったN氏が正式に自治会長になりました)

消火器をお渡しする為に、一軒、一軒ノックしてまわります。


配布が終わってから、集会場でお茶を頂きました。先週は、色々と催しがあったそうですが、今週はまったく無いと寂しそうです。「何も無いときにでも、集まってお茶したり、編みものしたりすれば良いのでは?時間を決めて集まれる環境を作りましょうよ。 そしたら私達も遊びに来させてもらいますよっ。」とお話すると?「えっ、本当に? そんな事できるの? 待っているだけじゃダメなのねっ」っと住民の方。 

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場所:大島
活動:お米のお届けと、お榊を取りに行ってきました。
時間:12時40分~16時頃


大島の仮設住宅で生活されている信者さん宅にお米を届けにいきました。
その後、おさかきを取りにいきました。
大島へ向かうフェリーから見た、南気仙沼の辺りです

わかめの養殖がはじまっています。来年3月には収穫できるとか☆

自然の中から、お榊を頂きます


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田中元雄先生からの報告です↓

気仙沼復興商店街全棟完成し、いよいよ内装に入ります。
看板製作ボランティアの樋口博徳さん(中野教会)も現地入りし、看板の点検確認をして、引き渡しを行いました。これらも取り付けられて、12月24日には完成の予定です。

http://kesennumafs.com/2011/12/%e7%9c%8b%e6%9d%bf%e9%9b%86%e5%90%88%ef%bd%9e/

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樋口さんのデザインされた看板が全51店舗・復興商店街に入りました☆


気仙沼港に到着し教会へ戻る途中に、復興商店街を見ると、すでに看板が入っているのを確認。近くによると、お店に入られる方達も何名か集まっていました。みなさん、笑顔です。「看板はいると、違うよなっ、これで電気なんかついたら凄いんだべなっ」と会話も弾みます。

Cadocco(かどっこ)にガラスが入りました。


14日の三陸新報にCadoccoの記事が載っています。「南町柏崎青年会による、子供たちの集会場「Cadoccco(かどっこ)」が、18日午前11時からオープンする。遊び場をなくした子供たちに希望とゆろちを与えたいとー企画。「集まる」「つくる」「楽しむ」をコンセプトに、放課後や休日の遊び場としても機能だけでなく、伝統芸能の練習やワークショップなどを通して、情操教育や、文化芸能に触れる拠点を目指している。当日は、八幡太鼓ジュニアメンバーによる太鼓演奏、気仙沼、南気仙沼小学校の合同ブラスバンド演奏会があるほか、クリスマスプレゼントも用意。 

(教会の長女、真子さんを始め支援機構でもお手伝いに貢献しており、18日のオープンが楽しみです。当日は、クリスマスプレゼントの配布などのお手伝いをさせて頂く予定です)

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*三陸新報にこんな記事が載っていました。

気仙沼市内の仮設住宅入居者は、約3,000世帯。一人暮らし高齢者の数はカウントされていないが、市社協福祉事務所は「多い」と語る。メンタルの面の問題は他人事ではない。
精神的な問題は、避難所から仮設住宅に移ってからが増えてくる。がれき撤去などの目に見える支援は減ってきたのに対し、心のケアの重要性は増している。「行政などでも見回りしているが、できるだけ多くの目で見守る必要がある。イベントなどの交流会も有効」とボランティアの各種活動に期待を寄せる。どれだけ時間をかけて被災者に添っていけるかいけるか。ボランティアには、腰を据えた支援をお願いしたい。
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私達、信心する者としてどのように被災されている方達の支援をし、社会に貢献していけるのでしょうか。祈りの中からの行動をみなさんと共に続けさせて頂けるよう神様にお祈りするしかない、そんな気持ちになりました。


以上

2011/11/23

現地報告(11/19)


活動日:2011.11.19
報告者:田中真人
天 候:曇り時々雨

2グループに分かれて行動。
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グループ1:午前中に南三陸町を訪れ、午後から一景閣での作業。
被災地を初めて訪れた芝のT氏は、TVでは伝わってこない、自分の目で見た時の衝撃を語ってくれました。 現地で見なくては分からない物があるのです。感じない事があるのです。

南三陸町の防災庁舎付近で車を降り歩いて向かいます

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グループ2:終日、一景閣で活動。

毎週土曜日、紫会館に学生ボランティアが来るようになって2ヶ月程になります。本日は、30人のうち11名に一景閣のお手伝いにきてもらいました。支援機構の10名と会わせて計21名で活動。

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男性陣(13名):宴会場にある、資材を資材室に運び込み、円卓は、1階に移動。使えない畳を外に移動し、宴会場とホテル入り口の清掃活動。

宴会場から資材を運び込みます


使用出来なくなった畳を外に出します

女性陣(8名):食器洗い活動

女性陣は食器を洗います

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今月中に運びだそうと言っていた大量にあった資材が、ドドォーーっと運び出されました。 
1人1人の力は少しでも、それが集まると強力なパワーを生む、何度となく経験していることですが、凄いなぁ〜っとただただ関心するばかり。

今後は、廊下に運び出した破棄するであろう(錆びた)テーブルの(外への)運び出しや、1階に移動した円卓の洗浄、厨房の食器洗いをする事となります。

来春に再開予定で動き出した一景閣、その復興のお手伝いに参加する事ができて嬉しいと皆は口を揃えて言います。ありがたいです。

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明日(20日)は、フォーゲルによる仮設住宅でのお茶会&ゲーム集会。フォーゲルが東北で貢献出来る事、第一弾として、すばるフォーゲル隊が中心となり動き出した企画です。夕食前に、全体の流れの確認をします。仮設住宅での集会は、参加人数の予想がまったくできず要介護者の人が来るのかなど、色々な状態を想定して、集会の内容の確認をしました。この打ち合わせ中に、気仙沼に到着した支援機構便のメンバーも参加しみんなで作り上げていく感覚がありました。

2011/11/22

現地報告(11/18)


活動日:2011.11.18
報告者:田中真人

午前中に、宇部東の清水氏、横浜西のK氏と私の3名で五右衛門ヶ原の野球場へ行きました。20日にすばるフォーゲル隊が中心になって開催されるお茶会&ゲーム集会のチラシを配るためです。「配布する前に、色を入れましょう」と新しく決まった自治会長さんの勧めで塗り絵を始めます。なんだか、会話が弾みます。

ここでアイディアを思いつきました。今後、イベントのチラシなどで塗り絵できそうな物は、配布前に、住民達と「お茶会&塗り絵」をし、そして配布するという方法です。ちょうど、以前、ボランティアで気仙沼教会に滞在していた人がいるのですが、出版関係のお仕事をされており、12月3日に塗り絵のプロをお呼びして、テニスコートと、野球場で、お茶会&塗り絵を企画しているのです。塗り絵のテクニックを教えてくださいます。

素晴らしいタイミングで事が動いていきます。全ての事の繋がりと、神様のおはからいを感じずにはおれません。

一度、教会へ戻り、お昼を頂きました。

午後は、清水氏と美紀子先生は、午前中に配りきらなかったチラシを配りに。

私と、気仙沼教会長男の幹雄氏と2人でボランティア連絡会(仮称)に出席させて頂きました。幹雄氏とご家族は、現在、盛岡教会におりますが来年2月に気仙沼教会に戻ってこられます。その事も含めて、みなさんに紹介させて頂きました。
以上

現地報告(11/17)


活動日:2011.11.17
報告者:田中真人

一景閣で食器洗いの活動。

現地報告(11/16)


活動日:2011.11.16
報告者:田中真人
天 候:晴れ(朝は寒いが、昼は暖かい)

フリーマーケット 大船渡

大船土の越喜来に住んで居る信者さん、H氏のお宅で無料フリーマーケットを開催しました。この地区は、震災により仮設や、他の地区へ移動した人が多いと聞いていました。

そのバラバラになっていた人達が無料フリーマーケット(物資の無料配布)を通して集まる事となったのです。

開始は、13時から。ボランティアのメンバーは、宇部東の清水氏、横浜西のK氏、神奈川のF師、美紀子先生と気仙沼教会信徒のO氏と私の計6名。

朝10時半頃にH氏宅に到着すると、すでに10名程の人達がお茶をしながら私達を待っておられました。ぞろぞろ出てきて、私達の車に入っていた品物をどどぉ〜っと運び出します。そして、こちらが指示するまでも無く、お宅の庭にブルーシートを敷き、箱にある衣類を陳列しはじめます。

準備中です。みなさん、凄いパワーです♪

みんなで、準備中。人数も集まってきました☆

H氏は養殖業についていましたが、津波で全部流されてしまいました。ふと見ると、使用前の養殖用ロープをあちらこちらに結び始め、そこに衣類のハンガー掛けだしました。すごいパワーです。圧倒されました。

近所の方や、この地区に住んでいた人達が、次から次へとやってきて手伝ってくれます。そして、11時半を過ぎた所で、昼食をご馳走になります。いったい何人分の食事を用意して下さったのでしょうか。辺りにいた20名以上の人が全員、お宅に上がり、昼食を頂きました。

会場を提供してくださったH氏は、「バラバラの地域に散ってしまった人達が集まる機会をもらって、ありがたい」と取材に来ていた東海新報の記者に語っていました。

この地区には、団結力があり、コミュニティーの強さを感じました。次回は、来月中旬に、H氏宅から2kmぐらいの所にある仮設住宅で無料フリーマーケットを開催する事になりました。集会場の開き予定や、自治会などの有り無をH氏が確認してくださる事になっています。地域住民と、仮設住民が結びつくきっかけになる事を願っています。

久々の再会に嬉しそうなお婆ちゃん達☆

総勢50名以上の方に集まって頂きました。すごいエネルギーです♪
近所のお宅にお届け中♪

最後は、地域住民とボランティアが一緒に片付けをして終了。

在宅避難者の中から、暖房器具が欲しいとの声があがりました。
(ひかり募金からストーブ10台分の費用を調整してくださる事になりました)
以上

2011/11/17

現地報告


活動日:2011.11.15
報告者:田中真人

朝8時より、みなみまちcadoccoの「工事安全祈願祭」が気仙沼教会長/奥原先生によって仕えられました。工事関係者はじめ南町柏崎青年会のみなさまが参拝され、工事の安全をご祈念いたしました。

「朝食後に紫会館のみなさんと、お供え物や天地書き付けやさんぼうなどを持って坂を下りて運んだのがとても良かったです。」と奥原真子さん。

みなみまち かどっこの安全祈願祭が奥原教会長によって仕えられました

清水氏と、昼から到着した横浜西のK氏は、明日大船渡でお配りする無料フリーマーケット用の最後の品物を運びました。

現地報告


活動日:2011.11.14
報告者:田中真人

●南保氏からの報告
鎌倉教会の先生、信者さん二人、O氏、南保で唐桑体育館へ。
写真データの回転作業と写真洗浄作業を実施。
鎌倉からの三人は作業を午前で終えさせていただき、午後は陸前高田と気仙沼の津波被災地の視察へお連れしました。
15時過ぎから鎌倉の三人は紫会館の夕食で振る舞っていただくタコ飯の準備。
南保は体育館へ戻り写真データ回転作業を少し、大沼ショージさんを連れて教会へ。
プロカメラマンであるO氏は今後のKRAの仮設出張閲覧の際の新しい写真を撮ってプレゼントする企画を今後カメラマンとしてお手伝いさせていただくという話を高井さんとされたようです。

夜のミーティングで鎌倉の三人は、来たい来たいとずっと思いながらもなかなか都合がつかず、今回短期間ではあるがようやく来ることが出来、現地を自分の目で見ることの重要さをあらためて実感したと、また、この実感を自分の周りの人たちにしっかりと伝えていきたいと口々にされていました。

清水氏は、美紀子先生と、一緒にホテル一景閣で食器洗いの活動をされました。
以上

現地報告


活動日:2011.11.13
報告者:田中真人

私、田中は、芝教会の金光大神大祭に参拝し、祭典後に感話「今、気仙沼では」という題でお話させて頂きました。


芝教会の御大祭にお引き合わせ下さりありがたかったです。
被災地の事を伝えるのは大切な事ですので、このような機会を頂いた事に大変感謝しています。

教会長先生は次のように話してくださいました。「先代の大場正範先生は、こうおっしゃっていました。教祖様は、”人が人を助けるのが人間である”、と言うことは、”人が人を助けないのは、人間ではない”とも取れるのではないだろうか。」私達は、人を助ける事ができる力を頂いているのだから、しっかりとお役に立てるよう行動していきましょう。」

今週末に、芝から7名(すばるフォーゲル隊が中心)と、品川から1名が気仙沼の仮設集会場で「お茶会&ゲーム集会」にやってきます。子供達と両親のストレスケアや、孤独死と自殺予防に少しでも役立ちたいという祈りの中からの行動だと言います。TV報道でもクローズアップされるようになりましたからご存じの方も多いと思いますが、これらの問題を支援機構として継続して取り組んでいかなくてはと思います。

芝教会で感話の御用

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●南保氏/大崎より報告

午前は真子さんの友達のO氏さん、S氏さん、南保で唐桑体育館へ。
うち一人のSさんは気仙沼が今回初めてだったとのことで、体育館に行く前に南気仙沼周辺、鹿折地区を案内。体育館では二人はスキャンした写真の向きを直す作業、南保はストレージのチェック。

教会に戻り、昼をいただいた後に午後から開催されるCadoccoワークショップの準備。
南保は前日の歌のイベントの際に急遽ワークショップへの参加が決まった五右衛門ヶ原野球場仮設のS氏を迎えに。ワークショップは1時半〜4時半。子供9人に大人も加わり、なかなかの盛況ぶり。子供の笑い声やはしゃぐ声がする場というものの良さ、大事さを実感。




ワークショップ終了後、S氏を仮設に送る際に、11月頭に野球場も自治会が発足しS氏が会長に就任されたことを聞き感激。コミュニティ作りにいろいろ腐心されている話を聞く。近々ではギョーザを作って食べるイベントを企画されているとのこと。

現地報告


活動日:2011.11.12
報告者:田中真人

奧平野のF氏は、唐桑の写真救済プロジェクトに夕方まで参加。清水氏と美紀子先生は、ホテル・一景閣へ通気をしに行きました。窓を開けて、閉めるまでの間(通気中)に食器洗いをしました。

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アコースティックコンサートのチラシ
夕方から五右衛門ヶ原の野球場で、アコースティックコンサート企画(音楽と体操)劇団四季で活躍されていたミュージカル女優の2人、アコースティック・ギターリストと俳優の計4名が来て下さいました。8月頃から企画していたのですが、ついにこの日がやってきました。

さすがです、歌がうまいとか言う次元では無くエンターティメントでした。二人は歌の掛け合いをし、住民の方を楽しませます。ジーンときたり、笑ったり。凄いです。

そして、体操をしてから「劇団四季流振り付け」と冗談めかし、音楽に合わせて、みんなで踊りました。 

「本当にありがとう、こーいった事がないと、家に引きこもって、みんな出てこないからさっ、俺もだよ」と男性が話しかけてきたのが、耳に残っています。

ギター演奏者の真辺さんは、「こんなに温かい、雰囲気で演奏をしたのは初めてです」と感動している様子を伝えてくださいました。 

(野球場仮設、もう自治会長が決まりました!)

時期は未定ですが、次回は、オープンしているであろう復興商店街でも披露して下さる事になりました。


体操してから、振り付け覚えて、みんなで踊りました★

振り付けを仕込まれ自然と笑顔が溢れます♪

2011/11/12

現地報告


活動日:2011.11.11
報告者:田中真人
天 候:曇りのち雨

紫会館で朝食前に黙祷。震災後、11のつく日に欠かさず行っています。
あれから、8ヶ月。
本日は、清水氏とF氏が一景閣の食器洗いの活動をされました。

気仙沼教会の信徒総代であり、ホテル一景閣の会長、及び気仙沼観光協会の会長(元商工会議所の副会頭)であるS氏と一緒に夕食を頂きながらお話させて頂く機会を頂きました。一景閣のオープンに向けて話が動き出しました。(来年3〜4月にオープンしたい)クリアしなくてはいけない問題はありますが、確実に前に進んでいます。

ホテルの宴会場に移動された資材などを今月中に他の部屋に移動し、内装の工事も始めることとなりました。私達でお手伝いさせて頂ける絶好にチャンスです。復興に向けて参加したい方、今月17日〜30日の間にお手伝いしてくださる人がおられましたら、支援機構まで連絡をいただけませんでしょうか。
詳細は、下記の募集要項をごらんください。
ボランティア募集について

力仕事に自信の無い方も歓迎しておりますが、今回は特に力持ちの方を大歓迎いたします。
よろしくお願いいたします。
以上

現地報告


活動日:2011.11.10
報告者:田中真人
天 候:晴れのち曇り   かなり寒い(朝8時の気温4度)

清水氏、I氏と私の3名で12日に五右衛門ヶ原/野球場で開催される音楽ライブ&体操企画のチラシを配りにいきました。
当日、来て下さるのはミュージカル女優で劇団四季で「コーラスライン」「キャッツ」「火の鳥」「ミスサイゴン」など多くの舞台で活躍されている岡田静氏、今泉由香氏と芝居やミュージカルで活躍しているアコースティック・ギタリストの真辺雄一郎氏です。今泉氏は、ディズニーチャンネル「ジャングルブルック」の主題歌を歌われています。 
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13時半より月例祭。終了後、清水氏と、奥原先生は、三陸町の信者さん達に、米、醤油などを配りに行きました。
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本日(10日)の三陸新報に「みなみまちcadocco(かどっこ)の記事が出ています。こちらは、南町青年会の方が手がけているプロジェクトで、気仙沼教会の長女、真子さんがデザイン等のお手伝いしています。

以下、cadoccoのWebサイトより
気仙沼市南町、現在建設中の気仙沼復興商店街の隣接のビルの1Fに、子ども集会所「みなみまちcadocco」を作る計画をすすめ、12月にオープンを目指しています。そこで、みなさんカドッコができるのをお楽しみに♪の気持ちをこめて。「みなみまち cadocco」準備企画ワークショップを企画しました。

*今週日曜(13日)に真子さんをアドバイザーとして、粘土をつかって思い思いの形のタイルを作るワークショップが、「かどっこ」で開催されます。
完成したタイルが床など、室内に使われる事になります。
定員は15名で申し込みは金光教気仙沼教会へと記事に載っています。

みんなでタイルをつくろう!


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支援機構で被災後から応援してきたジャズ・バーのバレンタインが30日にオープンになり、その様子がNHKで報道されました。1丁目の自治会長であり、紫会館リーダーCさんや、3丁目自治会長のSさんに混ざって、支援機構からも数名がお祝いに駆けつけました。
思い入れの強い人もたくさんいる事でしょう。

現地報告


活動日:2011.11.09
報告者:田中真人

かなり寒い。
ホテル一景閣で、部屋の掃除と、洗浄の活動。

ホテル一景閣の屋上から見た現在の風景




■ホテル一景閣の場所

より大きな地図で 気仙沼近辺地図 を表示

現地報告


活動日:2011.11.08
報告者:田中真人

午前中に、奥原先生、青年教師会(天瀬/秋山氏・乙島/岩本氏・松永/浅井氏)、奧平野のF氏 武蔵小杉のI氏と南三陸町に行きました。奥原先生と、私は、志津川の信者さん宅を訪れ、それ以外は、防災庁舎付近を歩いて回ります。防災庁舎は、新婚女性の職員が、最後の最後まで、避難放送をし、行方不明になった所です。

防災庁舎
奥原先生は、ご本部からの見舞金とお米、醤油、みそを配って回られました。訪れたお宅の奥様は、奥原先生の顔を見るなり、目が赤くなり、涙ぐまれます。くわしく書くことはできませんが私たちは祈る事しかできません。しっかりと、祈りの中から考え、行動したいと思います。


お昼に、青年教師会のみなさんを気仙沼駅まで送りました。気仙沼の滞在から、これから何ができるかを考え、行動に移す大きなヒントを得られたようです。今後とも継続的に関わらせて頂きたいと思います。ありがたい縁を頂きました。

青年教師の方達と気仙沼でお別れ
また、来て下さるとの事、次回お会いできるのを楽しみにしています☆